単身赴任中でも夫婦の心が離れない方法

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はじめに

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できれば夫婦一緒に暮らすのが理想です。
けれど、夫婦どちらかの仕事や子どもの学校などを理由に、単身赴任を選択せざるを得ない家族もあります。
そんな場合でも、夫婦がこれまで通り、あるいはこれまで以上に仲良く過ごせる方法を「単身赴任中でもうまくいっている夫婦」を参考に紹介していきます。

STEP1【1日に5分、会話する】

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今はSkypeやLineなど、インターネットを通じて無料で会話することができます。

1日の終わりにたとえ5分でも、毎日時間を決めて会話する習慣をつけましょう。普段会わない分、その5分間は顔を見て話をする貴重な時間となります。
「週1回1時間」よりも「1日に5分」のほうが、お互いが近くにいる安心感、親密さを印象づけてくれます。

できれば楽しい会話で。
お互いにとって「元気が出る時間」でありたいものです。

STEP2【家庭のぬくもりを届ける】

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誕生日や結婚記念日など特別な日はもちろん、思いたったらいつでも。

例えば、体調を気づかった手紙を書く、自分で仕込んだ漬物を送る、子どもと一緒に靴下を編んでみる、学校や習い事から持ち帰った作品を送る……
など、お金では買えない、家族以外からは得ることのできない「家庭のぬくもり」を発送しましょう。

STEP3【デートに誘う】

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単身赴任中の一時帰宅の際、ぜひ夫婦ふたりきりのデートを提案してみましょう。「今さら恥ずかしい」などと言わずに、勇気をふりしぼってみてください。

例えば、思い出のある駅で待ち合わせる、昔よく通ったお店に誘ってみる、部屋でゆっくりお酒を飲む……。

恋愛時代を彷彿とさせるふたりの時間は、夫婦の心にいい変化を呼び込んでくれるはずです。

まとめ

単身赴任中であること、遠距離生活であることのメリットを生かして、新しい夫婦関係を築いていきたいですね。

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