ローションをつける時はコットンは必要?

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by kuroiusako
化粧水ってコットンでつけた方がいいのか、それとも手でつけた方がいいのか悩んだことはありませんか?

STEP1とある日用品メーカーが発表した研究によると、

手でローションをつけるよりも、コットンを使用してパッティングしながらつけた方が、
塗布後5分後の肌の保水量が多いのだそう。
「じゃあ、コットンを使用した方がいいんじゃない」と思われたかもしれません。
しかし、30分には肌の保水量はほとんど同じになるのです。

つまり、つけた瞬間はコットンを使用した方が肌は潤って感じるかもしれませんが、
1時間もすれば手でつけてもコットンでつけても差はないと言えるでしょう。
コットンでローションをつけることの、長期間的な肌への影響は現在のところ科学的には証明されてない様子なのです。

STEP2

多くの人の場合、コットンを使用するよりも、手でつけたほうが簡単であると考えられます。
また、コットンを使用するコストもかかります。
人によっては、コットンの繊維刺激を感じるかもしれません。

STEP3

では、なぜ、化粧品の美容部員さんやプロのメイクさんはコットンを使用するのでしょうか?
答えは簡単、他人に付けるからです。
お客さまに素手でローションを付けるのは難しいですし、
コットンを使用した方がお客さまへの配慮が感じられます。

STEP4

「絶対、ローションはコットンで付けた方が良い」という明確なメリットは、現在のところ、なさそうです。
「塗布後の潤い感を思う存分感じたい」というのであればコットンを使用すると良いかもしれません。
でも、「シンプルにケアしたいわ」という方は手で付けても、コットン派の人よりも肌状態に差が出るというようなことはないと思われます。
まぁ、「お好みで」ということですね。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ