ベッドバグについてみんなが知りたいこと in Australia

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はじめに

日本ではあまり馴染みのないベッドバグ、噛まれると皮膚をタワシでごしごしたくなるほど痒いものです。 さて、いざ自分が被害者になってしまったら、まずするべきことは??

STEP1掻かない!

痒くて死にそうだと思いますが、掻くと跡が残ります。親から貰った大切な体に傷をつけないで下さい。

跡が残ると色素沈着も併発することがあるので、掻いた後悔先に立たずになります。掻かないことによって傷口からの感染症を防ぐだけでなく、治りも早くなります。

個人差はありますが、被害にあったら治癒するのに最低1~3ヶ月はかかります。

STEP2病院へ直行!

まず、市販の薬は気休め程度にしか効きません。かゆみを我慢すると症状が長引きます。病院でお医者さんに英語で症状の説明をしてください。

有効的な薬も手に入るし、英語の勉強にもなって一石二鳥です。

病院で使えそうな英語は
・Bedbug=南京虫
・Itchy=痒い
・Scratched=掻いた
などがあります。

STEP3業者へ連絡。

ベッドバグは、個人の手に負える輩ではありません。

家賃の場合は、大家さんに言って処理していただきましょう。それなりのホテルやホームステイなどの一般家庭で被害に合うことはないと思いますが、注意が必要なホテルやバックパッカーはたくさんあります。安物買いの銭失いにならないように見る目を養うのも被害に合わない第一歩なのです。

STEP4捨てる!

個人的に処理する場合は、ベッドをマットレスごと捨ててください。

一番早くて確実な方法です。物は働けばまた買えますが、自身の健康にスペアはありません。

万が一被害に合った場合は、自分の中の優先順位を考えてください。健康より寝具が上位になる人はそんなには居ないと思いますが。。。

まとめ

学生の中には、バックパッカーでベッドバグに噛まれて勉強どころじゃなくなってしまった人、お嫁入り前なのに両手足に無数の引っ掻き傷と跡が残ってしまった人など、たくさんいます。 例えベットバグに犯されているベッドに寝ても、被害に合う人もいれば、全然平気な人もいます。 注意するのは難しいですが、被害にあったら症状を悪化させないためにも、上記のステップを参考に自分の身は自分で守ってください。 目先の安価宿より自身の身の健康と安全を考え、ホームステイも選択肢に入れて宿泊先に拘ってみるのもいいかもしれません。 http://www.aswho.com/

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判断力、行動力、そしてベッドを捨てる少しの勇気

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