オーストラリアの飲料水事情について

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はじめに

海外に出ると心配な飲料水。 特にオーストラリアは乾燥している為、飲料水の入手は重要です。 水道の水は飲めるのか、どこで手に入れるかなど オーストラリアの水事情についてご案内します。

STEP1水の種類について

オーストラリアの水は、一般的に軟水(一部地域は硬水)で、日本とほぼ同じです。
水道のお水は飲む事が可能ですが、一部の州でフッ素が入っていたり、
日本とは成分が違うので、最初は若干注意をするのが無難です。

お店で買うことが出来る水の種類は、
普通の水であるStill Water・Spring Water(スティルウォーター・スプリングウォーター)、
炭酸水であるSparkling Water(スパークリングウォーター)があります。
料金はおよそ1~3ドルです。

水道のお水はTap Waterと言い、自宅で飲む際は浄水器などを使って飲む人も
たくさんいます。州によってはフッ素が入っているところも。

STEP2水が手に入る場所・飲める場所

ペットボトルのお水は、スーパー、キオスクスタンド、自動販売機、カフェ、
あらゆるところで手に入ります。
レストランでは水道水かボトルウォーターが選べます。
フードコートは自分で買います。
水道水は、レストラン、公園の水(Drinking Waterと書いてあるもの)、
そしてもちろん自宅!

ただ、通常学生さんやワーホリさんなどはペットボトルを使いまわし、
自宅からお水を持参する方が多いです。

ちなみにオーストラリア留学センターでは、お水(紅茶、コーヒーも)が無料です!

STEP3お店で買ってみる

お水の陳列棚には、たくさんの種類のお水が並んでいます。
・炭酸水か普通のお水か
・値段/ブランド
・サイズ
・味(普通のお水か、味付か)
などを検討の上、希望の商品を決めて下さい。

炭酸水と普通の水を見分ける点は、
触った時にパンパンに張っているのが炭酸入りで、
やわらかいのが炭酸の入っていないものになりますので、
気をつけて下さい。

STEP4レストランでのオーダー

レストランでは、水道水(無料)かボトルウォーター(有料)が選べるので、
どちらかを決めます。
水道水を希望する時は"Can I have a glass of water(Tap Water),please."といえば大丈夫です。
最近ではガラス瓶に入った水道水を持ってきてくれる、レストランも増えていますが、
通常オーダーをしない限り、水を最初にウェイトレスさんが持ってきてはくれません。
メニューに書いてある水を頼む場合は、有料の水です。

まとめ

オーストラリアは乾燥しているので、お水は必需品。 日本にいる時よりも、意識してお水を飲む事をお勧めします。 ちなみに、日本でお水代わりに気軽に飲んでいる『お茶』に関してですが、 オーストラリアではうっかり買うと砂糖が入っています。 中国のお茶を買うときは、お砂糖が入っていないか十分チェックしてください。 また、自宅でこだわりのお水を飲みたい方は、 ブリタなどの浄水器を使ってろ過したお水を飲んでいます。 一度ブリタのカートリッジを買うと、1つで2Lのペットボトル100本分! およそ2ヶ月持ちます。 ペットボトルを再利用して、お水を持ち歩けば 経済的にも環境にもやさしい生活が出来ます。 お試し下さい! http://www.aswho.com/

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