心を広くするためのポイント

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はじめに

Photo by ringring3
「小さな事でイライラする」「ちょっとした事が気になってなかなか頭から離れない」そんなことって、時には誰しもあるものですね。でも、「もっとゆったりした、広い心を持ちたい!」そんな、あなたへの提案です。

STEP1最初のステップ

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「小さなことにイライラする自分が嫌い」などと考えられるなら、あなたは自分を客観的に見ることができる人。心を広くするための最初のステップをみごとにクリアした人ですね。

人は「心の広い人になりたい!」そんな願いがあってこそ、進歩できます。では、次のステップへまいりましょう。

STEP2観察力をつける

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あなたも「なぜ?」という疑問に納得のいく答えを聞かされると、そうイライラせずにすむのではないでしょうか?

いろんな人がいろんな価値観で動いている時代。普段から「あっ、この人はこんな価値観を持っているんだ」とか「こんな時、この人はこうするのが普通なんだ」というふうに、よく観察しておくなら、何かあった時でもビックリしたりイライラしたりすることを減らせます。相手がそうする深い理由は別として、それはすでにあなたが「知っていること」「わかっていること」だからです。

もちろん、これには相手の価値観をある程度受け止める必要があります。あなたと同じ人間はいないので、自分と同じことを期待するのは現実的でない、と普段から意識しておくとよいでしょう。

STEP3洞察力をつける

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洞察力って?それは、物事の表面に現れている部分だけではなく、その奥にあるものを見通す力です。

例えば、仕事の同僚に「今日はミスが多いな……」と思う時、イライラさせられるのも仕方がないかもしれませんね。そんな時に役立つのがこの洞察力です。

同僚の表面にある「ミス」だけを注目すれば、イライラさせられるだけですが、「ちょっと今日は顔つきが違うから、プライベートで何か悪い事でもあったのかな?」とか「どこか具合でも悪いのかも……」と考えるなら、そんなにイライラせずにすむかもしれません。

逆に、「わたしに対する当てこすり?」とか「何かに対して復讐してるのかしら?」などと考えないようにしましょう。用心深くあるのも大切ですが、このような憶測はマイナスの循環を生んでしまい、心を広くするどころかどんどん狭くしてしまいます。

憶測は憶測でしかありません。憶測をいくら考え続けても、大した価値はないでしょう。それよりも、積極的な洞察力をつけて同情心豊かな人となりましょう!それはあなたをより心の広い、幸福な人としてくれるでしょう!!

まとめ

※わたしも、もっと懐の大きな人間になりたい!

前書き、ステップ1Photo by model.foto
ステップ2Photo by はらおち
ステップ3Photo by pro.foto

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