金魚の育て方~最初にすること~

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はじめに

金魚を育てるために、最初に用意するもの、準備することなどの説明です。

STEP1水槽を水で洗います。

砂利を敷きますが、その前に砂利を洗いましょう。
洗面器などに入れて水道水で水が濁らなくなるまで洗います。
洗剤などは使わないように!
洗い終わったら、水槽の底に2~5cmほどの厚さに敷きます。

砂利がない方が手入れは楽ですが、砂利には水を綺麗にしてくれる濾過細菌が繁殖してくれるので、水を安定させてくれます。

STEP2水槽に水道水を入れましょう。

しかし、水道水にには、金魚に有毒なカルキがあります。そこで、中和して無毒化するために、市販されている中和剤を入れましょう。パッケージに規定量が書かれているので、それに従ってください。
あとは、濾過器の電源を入れて、作動しているかを確認します。

STEP3水草などのアクセサリーを入れましょう。

水草を入れておくことで、複数化っている場合、弱い金魚がイジメられた時の隠れ家にもなります。
また、アクセサリーは入れると水槽が映え綺麗に見えますが、金魚がぶつかった際、怪我をする恐れもあるので、水草など、柔らかいものと組み合わせるなどして工夫しましょう。

水草は、購入する際には病気や菌がいないかきちんと確認しましょう。
また、金魚が食べたりもするので、また購入するのが面倒だという人は、人工のものをオススメします。

STEP4水槽の準備ができたら、金魚を入れます。

しかし、いきなり入れるのではなく、水温をあわせるために、金魚が入っている袋ごと水槽に30分ほど浮かべましょう。
そのあと、今度は、袋の中に水槽の水を半分ほど入れ、20分ほど待ちます。
その後、袋の水は入れずに、金魚だけ水槽に移します。

まとめ

金魚の日常管理の方法は、またGuideへ投稿します♪

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必要なもの

水槽(大きい方が良いが手入れが大変になるので、自分に見合ったものを) 水槽のフタ 濾過器 蛍光灯 カルキ抜き 餌 水草(人工でも可) 砂利 網(金魚やゴミを掬うため) ポンプ 水温計

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