車上狙いからお車を守る方法

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はじめに

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あなたのお車は大丈夫ですか?
盗難被害に遭う前に防犯対策をしましょう。

STEP1車上狙いから身を守る

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近年増加傾向にあり、身近に起きる犯罪の中でも注意したいのが車上狙いです。
車上狙いの犯罪は 被害を受けても検挙件数が低く、被害者の殆どの方が泣き寝入りをしている状態です。
被害傾向では、高級車ばかりでなく、軽自動車や低年式の車の被害も急増しています。
窓ガラスを割られるといった盗難手口で、車両自体へのダメージもある他、盗難されたカードを悪用されての二次的被害も発生しています。
これらの被害に遭う前に、車上狙いから自らの車を守る防犯対策が必要です。

STEP2鍵の掛け忘れに注意!

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昨年度(平成23年度)の車上狙い被害総数のうち、7割以上が「無施錠」時に被害に遭遇しています。
コンビニ等の店舗や、自動販売機を利用するといった、「少しの時間」に狙われる傾向にあります。
「自分は大丈夫」と思わず、車から少しでも離れる時には必ず鍵を掛けましょう。
また、窓の閉め忘れにも注意が必要です。
車内が暑くなるから・・・・・・と、少しだけ窓を開けておく、といったことも危険です。
窓が開いた状態は無施錠と同じ状態と言えますので、例え少しの時間であったとしても必ず窓を閉めるようにしましょう。

STEP3車内に貴重品を置かない

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現金、貴重品、バッグ等を車内に置いたままで車から離れるのは止めましょう。
車は窓から車内が丸見えになります。
車内に現金、貴重品、バッグ等が見えれば、犯罪者の目に留まりやすくなります。
ドアロックをしてあったとしても、こじ開けや窓ガラスを割る、といった手口で被害に遭う危険が高いです。
また、コート等の衣類も車内に残さないようにしましょう。
コート等の大きめな衣類は、その下に「何かあるのでは」と犯人に思わせる状態と言えますので、可能な限り車内には物を置かないようにしましょう。

STEP4出先の駐車場での注意点

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自宅駐車場で被害に遭うケースも多いですが、有料駐車場、屋上駐車場、娯楽施設の駐車場等、「出先」での被害も増えています。
出先での駐車場は、人が自由に出入り出来る場所なので、犯人の目に留まりやすく注意が必要です。
鍵の掛け忘れに注意し、貴重品を置かないことはもちろんですが、長時間停めたままにせず、停める場所にも気を遣いましょう。
監視カメラがあれば出来るだけその近くに駐車し、人目の死角になる場所(隅の方等)へ駐車しないといった工夫も必要です。

STEP5防犯グッズを利用

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車上狙いに遭わないためには、防犯グッズの利用が効果的です。
防犯機器、防犯ブザー等の防犯グッズが装着されていれば、被害を抑止する効果があります。
窓ガラスの破壊や衝撃、不正なドアの開閉に反応する警報ブザーを設置したり、車外から見えるところに「警報装置設置」等の標示シールを貼るのも効果的です。
ただし、犯行現場に駆けつける前に犯人が逃走してしまうこともありますので、防犯グッズを付けたから安心、と過信しないようにしましょう。

まとめ

参考サイト http://www.hanzai.net/hanzai/arashi.htm
ステップ1 photo by frogsnavel
はじめに、ステップ2、ステップ3、ステップ4 photo by fotoproject

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