英語・英会話教師になるための方法

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はじめに

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英語が好きで、英語に苦手意識のある生徒さんの役に立ちたい!そんなあなたにぴったりの仕事は?

STEP1英語講師に求められること

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まず流暢に話せることが必須ですが、以下の条件によってあなたに向いている仕事が変わってくるでしょう。

1 発音は得意だし、文法もバッチリ!単語も英字新聞まで難なく読めちゃうくらいのほとんどネイティブレベル。

2 発音は得意だけど、文法はそこそこ。単語は英字新聞はちょこちょこ辞書を開かないと無理。

3 発音はあんまり得意じゃないけど、話せば通じる。でも、文法は大丈夫。単語も英字新聞までほとんど読めます!

4 発音はあんまり得意じゃないし、単語は英字新聞読むのもまだまだ無理。でも、やる気はある!

STEP2今のあなたのレベルは?

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上記の基準に照らし合わせて、あなたはいかがでしたか?
どれに当てはまるかによって、あなたの当面目指すことのできる仕事が判断できます。

1に当てはまる人。塾の英語講師やビジネスクラスの英会話スクール、通訳、翻訳までほとんどどんな仕事もできます。

2に当てはまる人。英会話スクール、子供英会話講師、塾の英語講師など応募できるでしょう。

3に当てはまる人。塾の英語講師、家庭教師、翻訳など応募できるでしょう。

4に当てはまる人。もう少し勉強してから、小学生対象の塾の英語講師、初心者向き英会話スクールなどに応募できるでしょう。

STEP3あなたはどれを目指す?

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もちろんこれはおおまかな目安であって、厳密に分けられるものではありません。
塾や英会話スクールの中には募集の際に、英語力よりも人物重視を掲げている会社もあります。
また、TOEICなどの資格もあればもちろんアピールになりますが、なくても面接でペラペラしゃべれればいいと判断する会社もあります。
応募する会社によって、違ってくることも大いにありますので、幾つかだめでもあきらめずに熱意を表しましょう。元気なあなたを雇ってくれる会社もあるでしょう。

まとめ

語学は奥の深いものです。向上心を持って勉強し続けることも、必要です。

前書き、ステップ2 Photo by 足成
ステップ1 Photy by プリ画像
ステップ3 Photy by ringring3

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