猫のブラッシング

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はじめに

毛が短いからとやらない人も多そうですがブラッシングをすると色々といいことがあります。方法も含めてお話します。

STEP1ブラッシングと言っても、ただ抜け毛を取るだけではありません

☆まず、どんないいことがあるのでしょう☆

・ブラッシングによって血行が良くなる
・毛ツヤが良くなる
・汚れ落とし
・定期的に触れることで健康管理や病気の早期発見と予防に繋がる
・毛玉を防ぐ

おおまかに言ってもこれだけの利点があります。

STEP2

普段は月に1~2回程度で構わないのですが、換毛期(季節の変わり目)は毛がたくさん抜けるので、季節の変わり目を感じた月は毎週ブラッシングしてあげましょう。

STEP3☆ブラッシング方法☆

ブラッシングは背中からしっぽに向かってします。お腹は嫌がる子が多いのでチェックする程度で無理矢理やらないように。

長毛の子が毛玉になってしまった際は無理矢理取ろうとせず、手やコームを何種類かに使い分けてやさしくほぐしてあげてください。あまりに取れない時はそこだけハサミで切ってあげるのも手だと思います。

ちなみに、蒸しタオル(あまり熱くないもの)などで少し濡らすと毛が飛び散らず上手にブラッシングできます。撫でたりして、落ち着かせてからブラッシングしましょう。

まとめ

☆乱暴にはしないでください。乱暴にやると逆に皮膚を痛めたりハゲの原因を作ってしまったりする可能性があります。やさしくしてあげましょう。

☆嫌がる場合は毛が引っ張られて痛がっているのかもしれません。嫌がる場合は手やタオル等を濡らして撫でてやるとそれだけでも毛が結構取れるのでその方法でチャレンジしてみてください。

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