自分を犠牲にしない「そうなんですね」のすすめ

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はじめに

「そうなんですね」「そうなんですか」「なるほど」を使い分けして自分の気持ちを押し殺さないようにする方法がありますよ。

STEP1□ 自分を犠牲にしてまで

「自分を犠牲にしてまで」、これがどのくらいなのかわかりませんが、話を聞いている時、自分を犠牲にしていると思うならこの相槌を使ってみてください。

STEP2□ 「そうなんですね」「そうなんですか」

自分にはない意見に対して、「自分もそう思う」とは思えないけれど新しい意見だなと思ったら「そうなんですね」、「そうなんですか」。

もし、その中で「おっ、いいじゃん」と思うなら、テンション高めに「そうなんですか!」と言ってみてください。(ちょっとしたテンションの違いを使い分けてみるのがおすすめです。)

上司なら「おお、なるほど!」といった言葉も使えると思います。

STEP3□ 「……か、と」

また、相手の意見を軌道修正しなくてはいけないぞ、と思うなら「……か、と」を使ってみて。

「多分、A案はこうした方がうまくいくのではないか、と。」

この「……か、と」を使えば、たちまち自分の意見が正統派のように聞こえてきませんか?

STEP4□ 自分を犠牲?もしくはアドバイス?

自分を犠牲にする必要はないと思います。

ただ、世界には違う意見もあって当たり前。
相手が親身になってアドバイスをしてくれていることだってあるはずです。辛口の意見も自分のためだと思えばありがたいと感じます。(本来、どうでもいい相手には辛口意見は言わないでしょう。)かといってそれに反対の時だってあるはずです。

そういった場合は無理をせずにいればいいのではないのでしょうか。「そうなのか」、「そういった意見もあるのか」といったスタンスが正しい対処だと思います。

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