角質層にうるおいを!乾燥肌対策、手入れの仕方

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はじめに

Photo by アンファー株式会社
肌をくもらせる水分不足
さまざまな肌トラブルを引き起こすのはもちろん、乾燥した肌は、その輝きを失ってしまいます。角質層が厚くなってごわついた肌になってしまいます。白く輝く肌のためには、角質層がうるおって輝いていなければなりません。

対策は、角質層にうるおいを与える保湿性分を与えることと、角質層の守りをかためるための油分を補うことの2ステップ。しっかり肌をうるおわせましょう。

STEP1化粧水で保湿成分を補給し、潤いを与える

洗顔後すぐの肌は水分を含んでしっとりしています。
しかし、洗顔により「天然保湿因子(NMF)」 「細胞間脂質」「皮脂膜」を失うため、一番乾きやすい状態でもあるのです。

そこで、すぐに化粧水で保湿成分を補給が大切。このときに、角質にある保湿成分、「天然保湿因子(NMF)」のヒアルロン酸やアミノ酸などが含まれるの化粧水を補ってあげたり、角質層の「細胞間脂質」であるセラミドなどが入ったものを補ってあげるのも効果的です。

また、加齢とともに分泌量が減っていく女性ホルモン様成分であるイソフラボンも、皮脂の分泌を促して、肌にしっとりしたつやを与えてくれます。

STEP2乳液・クリームで角質層の守りをかためる

化粧水でしっかり保湿成分を補給したら、水分が蒸発しないよう、油分で水分をしっかり封じ込めるケアが必要になります。
その役目を果たしてくれるのが乳液やクリームです。せっかく補ってあげた水分が蒸発するのを防ぎ、フタをしてあげます。

最近の乳液には、保湿成分以外にもさまざまな有効成分が含まれており、選ぶ際には、プラスアルファの機能を考えて選んでみてもいいかもしれません。

まとめ

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