走るのと歩くの、雨の日濡れにくいのはどっち?

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はじめに

雨の街、濡れたく無い一心でダッシュ!でも、案外濡れてるなぁ。一定距離を走るのと歩くのでは、どちらが濡れにくいんでしょう。実際の検証企画を元にご紹介。ちなみに傘は差した状態です。

STEP1

雨は上空から降ってきます。なので、傘の範囲の雨は、どちらも実質防げる事となります。

STEP2

走った場合は、雨の降り付ける向きが変わって来るので、傘を差す向きが重要となります。

STEP3

走った場合と歩いた場合、特に差が出るのは足下です。どちらも多少の風のせいですそ部分は若干濡れますが、走った場合、水を跳ね上げてしまうので、すその濡れ具合は余計に大きくなるのです。

STEP4

とはいえ、歩いた場合、雨にさらされる時間は、走る方ほどスピードの無い分、長くなってしまいます。が、濡れる範囲、量ともに走った場合の足下の方が大きいため、結論として「走って移動する方が多く濡れる」そうです。

STEP5

時間を気にせず雨の街を行く場合、濡れたくないなら歩いた方がよいでしょう。

まとめ

地球に住んでる時点で、雨の存在はあって当たり前のもの。「濡れるのも人間としての醍醐味!」と、人間哲学的に割り切ってしまえば、少し雨の日も楽しくなるかもしれませんね(笑)

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