数学の「比例式」が役に立つとき

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はじめに

せっかく苦労して覚えた「数学の公式」。でも、ふだんの生活のなかで役立つことはあまりないですね。でも「比例式」は案外重宝するものです。はたして、理数系が苦手な私でも役に立つときとは……!?

STEP1

商品のグラム価格を知りたいときは「商品価格÷グラム数」で計算します。合っていますよね(冷汗)
2つの商品のグラム単価を知りたいときは、個々の商品について計算した結果を比べれば、どちらが安いかわかりますね。

STEP2

それでは「比例式」はどこで使うの?

STEP3

たとえば、お菓子の袋・裏面に記載されている「栄養成分表」で、カロリー計算をするときです。

「栄養成分表」は「100gあたり」のときと「1袋あたり」のときと、大きくわけて2通りの表示になっています。
「比例式」は、異なる表示がなされている2つの商品について、カロリーを比較するときなどに役立ちます。

STEP4その具体例について、お話ししたいと思います。

A社の「かりんとう」の栄養成分表には「1袋(140g)あたり」のカロリーは646kcalとの表示。
B社の「かりんとう」の栄養成分表には「100gあたり」のカロリーは545kcalとの表示。

A社とB社の商品、どちらが低カロリーか知りたいとき、A社のカロリーを100g単位で計算してみるのです。

STEP5

「かりんとう」の分量は140gですが、もし100gだった場合を仮定して計算します。

計算式は 140:100=646:答え とします。

「比例式」は「内項の積=外項の積」ですので、100×646÷140=461 になります。

A社の「かりんとう」は約461kcalになり、B社の「かりんとう」の545kcalと比べると、100gあたりのカロリーはどちらが低いのか、これでわかりますね。

まとめ

このように実践で使ってみると、数学もけっこう楽しいかもしれませんね。 「比例式」は、現在「分数式」になっているようですね。調べてみて、びっくり! 時代の流れを感じます。 もし、計算方法や答えが間違っていたら、教えてくださいね。

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