バストアップ=女性ホルモン

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はじめに

Photo by 戸瀬 恭子
バストアップ=女性ホルモン


バストアップに取り組む前に生理前におっぱいが張るかどうか?がかなり重要だと思います。
ホルモンの働きが正常であれば、生理前にはエストロゲンという女性ホルモンが分泌されます。
女性が、最も女性らしくあるためのホルモンがエストロゲン(卵胞ホルモン)です。分泌は思春期ごろから始まり、肌がすべすべになり、ボディラインに丸みがおびてきて乳腺の発達でおっぱいが大きくなります。
月経周期に合わせて女性ホルモンの分泌量は変動します。
この、ホルモンの分泌が正常か否かは基礎体温に現れてきます。

ここでは女性ホルモンの分泌には何が効果的かお話していきますね。


『戸瀬恭子 official blog』http://ameblo.jp/tose461227/

STEP1基礎体温を計る

Photo by 戸瀬 恭子
まずはホルモンのバランスが正常かどうか基礎体温を計りましょう。

最低でも3ヶ月は計りグラフが低温層と高温層に分かれるかどうか確かめてみましょう。

STEP2大豆製品

Photo by 戸瀬 恭子
大豆イソフラボンが評判をよんでいる理由は、エストロゲンの仲間で、女性ホルモンと似た働きをすると見られているからです。大豆イソフラボンは大豆の胚芽に含まれている植物の色素成分で、フラボノイドの一種です。日本人に馴染みのある納豆・豆腐類に多く含まれています。年齢を経た人ばかりでなく、若い人で生理時体調が悪いなどホルモンバランスの悪いと思われる人は、積極的にとることをおすすめしたいと思います。
イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあり、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。ほかにも豊胸効果(バストアップ)や生理不順の改善など、女性にうれしい作用があります。

STEP3

Photo by 戸瀬 恭子
人が恋に落ちるという状態は、脳内でPEAというホルモン濃度が上昇することで、脳が快感を示している状態であり、さらには、ドーパミン、オキシトシン、エストロゲンなどの、他のホルモンとの相互効果で、相手と一緒にいたいとか、性欲が高まっている状態を意味します。
この「恋の始まり」に欠かせないホルモンPEAは、精神的に不安定の状態で、ドキドキしていなければ分泌されないという性質を持っています。
だから、片思いや彼氏、旦那様に対していつもドキドキ感を持つのが大切です。
受身だけの恋愛やセックスではなく相手を思いやった恋愛やセックスが出来るといいですね。

STEP4

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セクシーな下着を着けるとフェロモンが分泌してるという感じがしませんか?
赤い下着やTバック等のセクシーな下着を着けた日は気分も違う気がするのは私だけでしょうか?
たまには下着に投資してみましょう。
彼や旦那さんもきっと喜びますよ。

STEP5

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アロマには 肌から吸収されからだに作用する効果と、香りが脳を刺激して心に作用する二つの働きがあります。緊張した脳のストレスを解消させ、ホルモンバランスや自律神経、免疫系を整えてくれます。
お勧めはローズのアロマ

ローズの効能は 。。。
★心身のストレスを和らげ、リラックスさせる(情緒を安定させ、前向きになる)。
★女性ホルモンの1つ、エストロゲンの分泌を促し、ホルモンバランスを整える。
★肌の活性化(きめを整えたり、張りを持たせる)による美肌効果。
★更年期障害の軽減。
★異性を引き付ける催淫作用

まとめ

女性ホルモンを分泌させる司令塔である視床下部は、同時に自律神経もコントロールしているので、ストレスの影響を強く受けてしまいます。
自分ではどうってことのないことでも、ストレスに感じとり、敏感に反応してしまうことがあります。
女性のホルモンバランスはとても繊細です。
些細なことにでも影響されてしまうので、ストレスやダイエットによりバランスが乱れてしまうのです。
ですから、ストレスを発散出来るものを見つけることも大切なのです。


『戸瀬恭子 official site』http://www.jackmama.biz/

必要なもの

★基礎体温計 ★お気に入りの下着 ★恋する相手 状況により、ローズアロマなど・・・

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