インフルエンザの対策ポイント

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はじめに

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インフルエンザの流行状況や対策は、毎シーズン大きな関心事です。 今回はインフルエンザの対策について、簡単にご紹介します。

STEP1【インフルエンザの対策ポイント1】

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インフルエンザでは、急に発症する38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛に加え、咽頭痛、鼻水、咳など全身に症状が出ます。

また、乳幼児、高齢者、基礎疾患をもつ人の場合、気管支炎、肺炎などを併発したり、基礎疾患の悪化を招くことがあります。
普通の風邪は一般的に鼻水や喉の痛みなど、局所的な症状にとどまり重症化することはまれです。

STEP2【インフルエンザの対策ポイント2】

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インフルエンザは、予防できるに超したことはありません。
主な対策は、「うがい・手洗い」があります。石けんを使って15秒以上、指の間や手首も含め、丹念に洗います。

外出後の手洗い・うがいは、一般的な感染症の予防のためにもおすすめします。
さらに外出時のマスク着用も有効です。

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑えたり、重症化を予防する効果が期待できます。
13歳未満は2回、13歳以上は1回接種します。ただし、本人の状況によっては、13歳以上でも2回行う場合があります。

ワクチン接種の効果が出るまでに2週間程度かかるため、12月中旬までに受けることをおすすめします。

予防接種は病気に対する治療ではないため、保険が適用されません。原則的に全額自己負担となり、費用は医療機関によって異なります。
※費用の助成をしている自治体もあるので、地元の市町村窓口、保健所や保健センター、医師会、医療機関などに問い合わせてください。

STEP3【インフルエンザの対策ポイント3】

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空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。
乾燥によって、咽頭の粘膜のウイルスに対する防御機能が低下するためです。

外出時にはマスクを着用し、室内では適度な湿度(おおむね40%以上)を保つようにしましょう。

排気あるファンヒーターや石油ストーブなど、開放型暖房器具では水蒸気が発生しますが、エアコンや電気ストーブなどは水蒸気が出ないため、使用時の加湿は特に重要となります。
調理や入浴などで自然に湿度が上がることがありますが、加湿器を使用する、洗濯物を室内に干すなど積極的な対策をとり、湿度計で確認しながら管理すると良いでしょう。

STEP4【インフルエンザの対策ポイント4】

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インフルエンザの自覚症状が出たら、早めに医療機関を受診してください。
治療を受け体を休めることは、重症化を防ぐだけでなく、他人にうつさないという観点からも重要です。

睡眠をしっかりとり、お茶、ジュース、スープなど飲みたいもので良いので水分補給も十分行います。

学校への復帰について、学校保険法では「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。
職場に関する規則はありませんが、学校保険法を参考に、無理をせず、十分に体力が回復した上で復帰することが望ましいでしょう。

まとめ

出典元 厚生労働省 インフルエンザ対策 「http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/」 photo by sozaijiten

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