<佐田岬メロディライン>冬春の観光名所を楽しむ方法

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はじめに

Photo by 冬春
 日本一細長い半として有名な佐田岬半島。  その上を貫くメロディラインのお話。

STEP1佐田岬半島は

四国の最も西に位置し愛媛県伊方町がある半島で、三崎半島とよばれることもある。
 八幡浜港付近から西南西へ、中央構造線に沿い長さ約40kmにわたって直線的に突き出しており、北の瀬戸内海(伊予灘)と南の宇和海を隔てている。
 先端には佐田岬があり、瀬戸内海国立公園に指定、半島腹部は佐田岬半島宇和海県立自然公園に指定されている。

 この佐田岬半島を貫く国道197号の佐田岬メロディーラインは、国道197号(高知県高知市から大分県大分市に至る一般国道)の一部として設定され、三崎港から船で大分県の佐賀関に繋がっている。
 以前の国道は、海岸線に沿った幅員が狭くて線形も悪く、台風等の降雨時にはたびたび地滑りで通行止めになっていた。
 1970年(昭和45年) に事業が着手され、1998年(平成10年)12月4日に完成。
 この道の完成に伴って、三崎港の船便の利便性が増し、他の航路に若干の影響を与えたといわれている。
 この道、半島の尾根を縦走する頂上線を走っているのでものすごく景色がよく、山桜の名所になっている。
 また、佐田岬半島は北西に遮る陸地がないために風況が良く、風力発電のための風車が、旧伊方町西部から旧三崎町東部にかけての稜線上に林立して独特の景観を構成しており、同時に四国電力伊方原子力発電所もあり、四国の電力の約35%がこの地で生み出されている。

STEP2佐田岬メロディライン

 国道197号

 起点:八幡浜市
 終点:西宇和郡伊方町三崎
 延長:38.9km
 車線数:完成2車線

 アクセス
 国道九四フェリー佐賀関港より二時間、三崎港すぐ。
 松山自動車道大洲ICより車で一時間

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