本を読まずに読書感想文を書く方法

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はじめに

 禁じ手です。でも、使えます。目次のある本を選んでください。

 ステップごとに、違う紙に下書きをしていってください。その方が、修正しやすくなります。

STEP1■その本を選んだ理由

 起承転結の「起」の部分は、これを書きます。その本と出合うまでの経緯を書いても良いでしょう。もし、指定されているならば、指定されてどう感じたかをつづっていきます。

STEP2■その本の周囲の感想

 別に自分の感想書く必要はありません。伝聞を記したって構わないのです。提出さえ出来ればOKなら、他人のふんどしを借りましょう。

 起承転結の「承」の部分です。

STEP3■その本の目次部分だけ読む

 とりあえず、目次ぐらいは目を通しましょう。『はじめに』という項目があるなら、そこだけを読むのでも良いですね。目次で大体の内容が判ります。

 目次が無ければ、最終章だけナナメ読みです。その感想が、起承転結の「転」の部分になります。

STEP4■その本の読書感想文を書き終えた感想

 禁じ手中の禁じ手です。でも、使えます。これを最初に書き始めても良いでしょう。

 起承転結の「結」の部分です。

まとめ

長い文章を書こうと思うから、書き始める前に疲れます。短い文章を繋げると考えると、少し心が軽くなります。

 だから、起承転結、四つのパートに分けての下書きをお勧めします。

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