イタリア料理に欠かせない≪ハーブ≫の種類を知る方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1729
  • ありがとう数:0

はじめに

イタリア料理に使われるハーブはたくさんありますが、代表格とも言えるトマトと相性抜群のバジルとオレガノやその他のハーブの適した料理法を紹介します。

STEP1<b>バジル<b/>

イタリアではバジリコと呼ばれ、毎日の食卓に欠かせないハーブです。
ほんのり甘く、ピリッと清涼感のあるさわやかな香りで、トマトはもちろん卵にも
よく合います。また風味を楽しむ青じそと同じように、色々な料理に使えます。
ドレッシングに刻んで入れるとGOODです。

STEP2<b>オレガノ<b/>

自然味のあるさわやかな香りで、風味づけするだけでなく、肉や魚の臭み消しにも
役立ちます。またトマトはもちろんチーズとも相性がよく、市販のミートソースに
刻んで入れると本格的な味になります。
シンプルなスパゲティで、塩とオレガノのみの味付けで楽しめます。

STEP3<b>マージョラム<b/>

オレガノを優しくしたような香りで、イタリアでは鶏肉料理によく使われます。
細かく刻んで、鶏の肉と皮の間にはさんだり表面にふりかけ、ホイル焼きなど
香りを閉じ込める調理法に使います。
香りは控えめなので、刻んだマジョーラムをクリームチーズやサワークリームに
混ぜて、パンやクラッカーにつけて食べてもGOODです。

STEP4<b>ローズマリー<b/>

清涼感のあるピリッとした強いハーブで、イタリアでは肉料理に使われます。
豚かたまり肉ににんにくと一緒に香りづけして、ローストポークに使用したり
ちぎった葉をバターに混ぜ、ソテーにすると香りが食欲を誘います。
またローズマリーは甘味を引き立てる役目もするので、シャーベット作りにも
GOODです。

STEP5<b>フェンネル<b/>

種と枝の両方を使います。香りはほんのり甘く清涼感もあります。
イタリアでは種はそのままケーキやパン生地に混ぜ込んで使われます。
また枝は魚料理の香りづけによく使われます。

STEP6<b>セージ<b/>

ほろ苦い風味で香りは強力です。
歴史は古く中世時代から、腸詰(ソーセージ)の肉の臭みを消すために
使われていたそうです。
ひき肉料理に相性抜群で、ミートボールやハンバーグの材料に刻んで入れれば
スッキリとした風味になります。
和食の天ぷらの一品に加えると、口の中の油っこさが和らぎます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ