冷凍保存可能「餃子」の作り方

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はじめに

餃子は一度作ってしまえば、冷凍保存もできる料理です。

STEP1餃子は作ってしまうと便利

餃子。
作るまでは面倒に思えるかもしれませんが……。
実は一度たくさん作ってしまいさえすれば、冷凍保存が可能で、応用もしやすい料理です。

こちらでは餃子の作り方の一例と、餃子の保存・応用法を中心に紹介させて頂きます。

STEP2餃子の作り方

材料
 ・餃子の皮     20~40枚くらい(1袋20枚くらいの商品がお勧めです)
 ・ひき肉      小1パック(100グラムあれば十分)
 ・キャベツ     2分の1~3分の1
 ・にら       2~3束
 ・しょうが     5~10グラム
 ・にんにく     1かけ
 ・日本酒か紹興酒  大さじ3くらい 
 ・しょうゆか塩   小さじ2~3
 ・ごま油      大さじ2
※「キャベツ」か「にら」は、どちらか片方のみ入れる場合の分量で書いています。
 両方入れる場合は「キャベツ」「にら」を半分の量に減らしてください。

1・野菜類を細かく切り、ボウルにあける。
2・1にひき肉と、お酒類⇒しょうゆか塩⇒ごま油を加える。
3・2を手でよく混ぜる(これが餃子の具になる)。
4・餃子の皮と水を入れた小鉢、スプーン、大皿にクッキングペーパーを引いて軽く小麦粉を振るところまで準備する。
5・皮に具を包み、大皿に並べていく。(※このまま焼けば焼き餃子が完成)

STEP3餃子の冷凍保存法と、応用料理法

※餃子の冷凍保存法
  →バット(金属が望ましい)の上にラップを敷き、その上に餃子を並べていく。
   ※凍ってしまえば袋にまとめ入れして、そのまま冷凍庫で保管ができる。

※餃子を冷凍保存さえしてしまえば、
  ・焼き餃子
  ・蒸し餃子
  ・水餃子
などを作ることができる。

作って冷凍さえしてしまえば簡単なのが、「餃子」でして。
ぜひお時間のある時にでも、お試しいただけると幸いです。

まとめ

※餃子の中身が余った場合は、
  ・冷蔵保存しておき、皮を買い足して餃子にする
  ・パン粉や小麦粉を加えて練り、ハンバーグにする
などで食べきることができます。

※餃子の皮が余った場合は、
  ・チーズを包んで焼く、または揚げておかずに
  ・リンゴやチョコレートを包んで揚げ、おやつに
などといった方法で使い切ることができます。

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