リーディングをする為のタロットこぼれ話 0

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:0
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by 冬春
 タロットカード一枚一枚にはそれぞれ意味があります。  それを読み解く事をリーディングと言いますが、今回は愚者のカードの話。  なお、あくまで一占い師の個人的解釈なので、妄信しないように。

STEP1 タロットカードの0は愚者である。

 カードの位置的には、一番最初や最後にこのカードが置かれているタロットカードもあるが、ほとんどのタロットカードでは審判の後にこのカードが入る。
 意味は正位置で愚か者、逆位置で悟った者ととりあえずつけておこう。
 何でとりあえずなのかというと、このカードは解釈がとても難しく、今でも議論の尽きないカードだからである。
 『馬鹿と天才は紙一重』という言葉を聞いた事はないだろうか?
 天才は常人では想像もつかない着眼点から優れた研究や作品を生み出すが、その着眼点があまりにも常識とかけ離れているために、常識を知らない馬鹿と見分けがつかないということである。
 そんな話をしていると、ある工学系の大学教授が「それは、3σ(シグマ)だね」と言ってなるほどと思った事がある。
 品質管理でよく聞かれる言葉で、3シグマは99.7%を表す。
 そんな0.3%の人達を愚者というのだろう。

まとめ

愚者  正位置 愚か者  逆位置 悟った者

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

必要なもの

タロットカード

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ