料理のひと手間、隠し味のコツ

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はじめに

料理の隠し味、ひと手間、美味しそうに見えるお弁当のコツを紹介いたします。

STEP1料理に使える「隠し味」

隠し味として使えるものですが、

・カレー:インスタントコーヒー(ひと鍋に中スプーン2さじ位)
    :辛口ルーを使い、黒糖を一かたまり入れて甘口に変える
・カップスープ:コーヒー用ポーション
・コーヒー:塩を少々(少々:二本の指でつまんだ分量)
・チャーハン:仕上げに、お醤油をひとたらし
・ポテトサラダ:マヨネーズの半分~3分の2を、ヨーグルトにする
・ラーメンスープ:仕上げに、お酢をひとたらし
・ミートソース:砂糖と味噌を入れる(量を増やすこともできます)
        ウスターソース・とんかつソース・中濃ソースを入れる
・インスタントラーメン・めんつゆ:ワインを数滴

手軽なものばかりですが、隠し味を入れる・入れないで味がかなり違います。

STEP2料理に使える、もうひと手間

・チャーハンを作る時、ご飯を入れる時にお酒を入れる(ご飯がほぐれやすい)
・といだばかりのお米をすぐに炊きたい場合は、大スプーンに日本酒を1杯入れて炊く
・味噌と牛乳は煮立たせない
・湯豆腐に一つまみの塩を入れる(固くならない)
・スパゲティを茹でる際には、スプーン1杯くらいの油を入れる(吹きこぼれない)
・野菜の缶詰素材は使う前にザルにあけ、熱湯をかけまわす
・盛り付ける時には型抜き(星・ハートなど様々)を使うと見栄え良く仕上がる

こちらも簡単なものばかりですが、やはりする・しないで味に差が出ます。

STEP3お弁当を彩りよく見せるコツ

最近では「キャラ弁」がブームになっているみたいで。
キーワード「キャラ弁」で検索をかけると、可愛らしいキャラ弁を紹介しているブログがたくさんヒットするようになりました。
とはいえ「毎日キャラ弁を作る」というのも、お忙しいお母さんには大変だと思います。

そこで「お弁当を彩りよく見せるコツ」ですが、

・すきまになる部分は「プチトマト」「レタス」で埋める
・可愛らしい抜き型を活用する(海苔・チーズ・野菜を抜いて使う)
・同じ色合いのおかずを多用しない(例:茶色のおかずが多いと地味に見えてしまう)
・冷凍食品を使う場合、同じような種類を多用しない(例:フライばかりなど。手抜きに見えてしまう)

ちょっと余裕があるときは、ウインナーを飾り切りするという手もあります↓
http://www.nipponham.co.jp/winny/kazari/index.html

……「本当に時間のある時にしかできない物」が多いのですが、「ウインナーの飾り切り」が入っていると、彩りよく見えます。

STEP4食べることは大変なこと

一説によると、「今、食べている物が10年後の自分の体を作る」らしいです。
せっかくですし、簡単に・美味しく・彩り良いものを食べたいですよね。

スーパーで棚を見ていると、実に色とりどりの食材が並んでいます。
ちょっとした工夫で、美味しくて彩りの良い食卓を組み立てることができます。
お気が向かれましたら、ぜひやってみて下さいね。

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