長距離走、マラソン……走るのが苦手な方に知って欲しい3つのポイント

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はじめに

体育祭、運動会のシーズンです! たーっぷり走らされて、うんざりしている生徒さんもいるのではないでしょうか? わたしもいかにサボるかばかりを考えていました。でも、いやいや走るより、前向きに苦手を克服したほうが、楽しい時間を過ごせますよ。
持久走が苦手な原因は、大きく3つに分けられるんです。

STEP1呼吸器、心肺機能が原因

走っているうちに心臓がどきどきして、息がくるしくなり、めまいを感じてしまってこわくなる……という方がこのタイプです。心肺機能が弱いために起こります。
足が着地するタイミングにあわせて、「吸う・吸う・吐く・吐く」のリズムを守って呼吸してみましょう。すっすっはっはっ、すっすっはっはっ、の繰り返しです。
過呼吸や貧血には注意して、くれぐれも無理をしないようにしましょう。
心肺機能が強くなれば、基礎体力がつくので、将来役に立ちますよ。

STEP2脚の筋力が原因

脚が痛くなる、重くなる、うごかなくなる……という方がこのタイプです。
意識して鍛えることによって乗り越えられます。持久走はつらいでしょうが、乗り越えるチャンスだと思って、よーくストレッチをして臨みましょう。
夜中に脚の痛みが出てつらい方は、シップを貼る、水分や塩分を意識して摂る、などの対策をとりましょう。

STEP3気持ちが原因

走っている途中で「何やってるんだろう、意味無いな……」とか「つらいな、時間の無駄だな……」とか「くるしい、はやくやめたい……」とか「また抜かされた……」とか思ってしまう方がこのタイプです。気持ちと体はつながっていますから、こう思うことで本当に体までつらくなってしまいます。
意識して口角を上げ、すこしほほえんでいるような顔で、「しあわせ!」とか「気持ちいい!」とか「一歩一歩、着実にゴールに近づいてる!」と自己暗示しながら走ってみましょう。
口角を上げて笑顔をつくることで、体は本当に「今楽しいことをしているんだ!」と勘違いしてくれて、よく動くようになります。

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