子どもが鼻血を出したときの対処方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:993
  • ありがとう数:0

はじめに

 子どもはよく鼻血を出すものですが、ほとんどは特に問題のないものです。

STEP1<b>主な原因</b>

 鼻血のほとんどは、自分で鼻をほじったり強くかんだりした刺激が原因で起こる突発性のもの。特にアレルギー性鼻炎の場合は、鼻づまりの煩わしさから鼻をいじりやすいので、鼻血を出しやすいものです。鼻血が止まってもかさぶたがまた鼻づまりの原因となって、また鼻をいじり鼻血を出すといった悪循環になることも多くなります。

STEP2<b>処置法</b>

 鼻の穴の入口から約1cm程のあたりの小鼻の部分(キーゼルバッハ部位といいます)を、しっかりとつまんで止血します。
 子どもを座らせて、頭を前かがみにさせます。口で呼吸をさせ、小鼻をつまんで10分位様子を見ます。これで止まらなければ、更にもう10分つまみ続けます。
 20分以上も鼻血が止まらない、歯ぐきなど鼻以外からの出血も見られるなどの場合は、病院へ行った方がよいですが、短時間で止まる鼻血は、何回か繰り返したとしても心配ないケースがほとんどです。
 

STEP3<b>しない方がよいこと</b>

 仰向けにしないようにします。鼻血が喉に入り気分が悪くなったり咽たりする原因となります。
 鼻を冷やしたり、ティッシュペーパーや綿をつめることも、止血の際には特に意味がありません。

まとめ

・座らせて小鼻を10分間つまみ続けること。
・アレルギー性鼻炎など根本的な原因があれば、治療や緩和対策をすること。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ