初対面の犬同士の挨拶方法

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はじめに

Photo by smap1
犬には犬独特の初対面の挨拶方法があります。

STEP1母犬が教える

通常は、生後120日ぐらいから母犬がおしえるのですが、最近では生後60日ぐらいで人間の家庭にきてしまうので、初対面の挨拶をしらないままの子がいます。

STEP2一般的な挨拶方法 年功序列方式

犬はお尻の横に肛門腺といった、臭い袋をもち、このニオイによりお互いを正しく識別しているといわれます。このニオイを確認しあう方法にも順序があり、年上の犬が先に年下の犬のお尻のニオイを嗅ぐ権利があります。

STEP3飼い主さんが挨拶方法を教える

犬同士を近づける前に、飼い主さんに犬の年齢をきき、自分の犬が年下だとわかれば、相手の犬にお尻のニオイを嗅いでもらいましょう。他の犬が後ろにくることを警戒するので、飼い主さんが片手で首輪をしっかりつかみ、もう片方の手で下腹部をにぎって動きを止めます。そうして相手の犬にニオイを嗅いでもらいましょう。

STEP4ルール違反

ニオイを嗅がれている間、振り向いて目を合わせるのは大変失礼な行為と判断され、攻撃されることもあります。首輪をしっかりもって、振り返らないようにします。また、嗅いでいる方の犬が背中に乗ろうとすることがあります。これは「マウンティング」という示威行為です。初対面としてもやりすぎなので、すぐにやめさせましょう。

まとめ

photo by 写真素材足成

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