土台がしっかりした脚本を書く方法

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はじめに

脚本と聞くと何処か小難しく聞こえますが、サクッというならば、どういう風に始まって進めていくか、また、結末はどうするかを纏めたものです。コツさえ掴んでしまえば、誰でも書くことができます。

STEP1描きたいテーマを選びましょう。

自身の体験に基づいたものや、時事ネタ、色のイメージ(例:黒→暗い、怖い)
など、幾つか候補にあげてみましょう。そこから最終的に広げやすそうなものを選ぶようにしましょう。

STEP2登場人物の設定をしましょう。

この段階で色々な設定をつけておくと、話を広げていく際に幅がぐっと広がり面白みが増します。名前、年齢、性格、職業くらいは決めておきましょう。

STEP3起承転結を書いてみましょう。

起は物語の始まり、承は起から引継ぎ進める部分、転は物語の核、結はオチの部分となります。この四段構成がしっかり出来ていると、後味のいい脚本に仕上がります。まずは大まかに書き、それから合間にネタを差すなどしてみましょう。

まとめ

最初から素晴らしい脚本を書ける人はいません。何でも数を重ねるうちに上手になるものです。なので最初はとにかく描きたいもの、書いていて楽しいテーマを選ぶようにしましょう。

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