OKGuideをハウツーする方法

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はじめに

 ガイドのハウツー

 ここでは、《知らなかった! が見つかるサイト》と明記されているテーマを、別の見方からよく利する活用法を述べてみます。

STEP1 日常で知りたいこと

 誰もが日常の中で、知っているようで知らないことはとても多いでしょう。
 そうしたベーシックな生活にあって、みんなが知らないけれど自分なら意外や気がついていること、こうすれば解決・前進できるのになー、を素直に教えられればそれでいいはずです(ここまでは周知の《おさらい》ですよ)。
 従ってこれを認識せず、お前は単純で誰でも自明な話をしているだけ、との批評が現れても、それは誤読にすぎないので気にする必要はありませんし、そう思われている誰かがいたら、ここに説明されたとおりにお話してみてください。但し肝心なのはそれがオリジナル・模倣のいずれであるか、他人は甘くみてくれるわけがないので、単純と安易を混同してはいけません。

STEP2 けれど問題は別に

 ところが、にもかかわらず普段の生活の中で、個別に向き合っている仕事・関係・文化などなどに対し、一々考え直してみる習慣がない限り、ステップ1では簡単に書いてあることが現実にかなりの問題でしかない当惑へ、ひきずりこまされてしまいます。
 要するに、だからとどう書き表すの? という話です。

STEP3 ではどうすれば?

 従って今からやるべきは、特別なことは何もない日常の中で、自分が向き合っているサムシング・出来事について、地味でいいから、《一体これはなんでこうなっているのだろう?》と見つめなおし、続けてその思考により考えたはずの何かを、《文章》にしてみることです。これを表して『訓練』とするのは、いうまでもありません。

STEP42011.09.01追記

☆本ガイドは2011.08.31までの投稿規約に鑑みて執筆されたものです。
随いまして、2011.09.01以降の新規約に参照して、相応の齟齬(そご)がある点、誤解なきことお願いします。

まとめ

 後は書くだけ

 いかなる博識の人であれ、あなたの生活については知りません。
 又、あなたの生活はだとすれば元々Webに書いてあるはずがないので、自ず引用とは縁がないか希薄ならその心配もありません。但しWebではよくある、見栄えがいい文章にならないとしても、それは内容の持つ独自性によって購われています。
 勿論、WEB上の知識は膨大なものなので、個人が知っていることと重複や関連は不可避なのは仕方がありません。けれど自分の言葉で書いた文章と、他人のものは大きくニュアンスが異なりますよね。
 すなわちもしあなたが自分の生活に誠実であり、前進しようと常に考えていたならば、それだけでみんなに教える価値のあるものは、ささやかながら数多いはずです。
 OKGuideによいガイドが書けるようになれば、よい生活ができていたということです(その逆もまた真)。

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