英語のメールに返事を出すときに使える言い方

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

英語で手紙などを書くのが苦手な人は、もらったメールの返信を億劫に感じてしまうかもしれません。でも以下のポイントを押さえれば、メール本文はほぼ完成です♪

STEP1<b>冒頭</b>

仕事関係のメールであれば「Thank you (so) much for your e-mail.」でOKですが、久しぶりにメールをくれた友人・知人への返事であれば「So nice to hear from you!」「Great to hear from you!」などと書くと良いでしょう。

STEP2<b>報告などに対するコメント</b>

相手の報告などに対する一言として使えるのが、「happy to hear that ○○」や「glad to know that ○○」という言い方です。例えば「I'm (very) happy to know that you've met someone.(恋人ができたと聞いて嬉しいよ)」とか「I'm (so) glad to hear that you decided to work on the project with us.(私達と一緒にプロジェクトを進める決心をしてくださって嬉しいです)」という感じです。

STEP3<b>良くないことに対するコメント</b>

ステップ2の応用ですが、相手の報告が悪いこと・悲しいことである場合もありますよね。そういうときは「sorry to hear that ○○」や「sorry to know that ○○」と言います。例えば「I'm very sorry to hear that you've lost your dad.(お父さんが亡くなったと聞いてとても残念です)」や「I'm (so) sorry to know that your project didn't go well.(プロジェクトが上手くいかなかったと知って残念です)」という風に使います。

STEP4<b>文末1</b>

メールや手紙の文末で使えるのが「Stay in touch!」や「Keep in touch!」という言い回しです。<連絡を取り続けようね>というような意味になります。

STEP5<b>文末2</b>

相手がメールの中でこれからのことを書いている場合(新学期、入学、新しい仕事など)は、「Good luck with ○○」と言ってあげましょう。例えば「Good luck with your new job!(新しい仕事が上手くいくよう祈ってます)」「Good luck with the project!(企画が上手くいくよう幸運を祈ってます)」という感じです。

まとめ

あとは中間部分で近況報告や聞かれたことの答えなどを足せば、ちゃんとした英文メールのできあがり(^^)v 自分からメールを送るときは、こちらも参考にしてみてください↓ 「英語で手紙やメールを送るときに使える言い方」 http://okguide.okwave.jp/guides/61774

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ