読書感想文を上手に書く方法

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はじめに

夏休みの宿題の定番・読書感想文。上手く書けなくて、毎年、夏休み最終日までやらずにほったらかしだった。という人もいるのではないでしょうか?そんな読書感想文の書き方のポイントを紹介します。

STEP1【あらすじをダラダラと書かない】

読書感想文によくあるのが、あらすじを書くパターンです。
あらすじは、書くとしても2~3行にまとめる程度で十分です。

STEP2【自分と比べてみる】

難しいことは考えないで、身近な部分で探してみます。1番比べやすいところでは、衣食住です。

携帯電話がある「今」、コンビニやファーストフード店がある「今」など、自分と主人公の違いを見つけて箇条書きにしてみるとわかりやすくなります。

「自分と比べてみて、その違いを考える」作業をしてみましょう。

STEP3【どこに感心したかを考える】

自分と比べてみたら、その環境は想像がつく状態であるか、自分だったら同じことができるか、自分だったら耐えられるかか・・・と、どんどん掘り下げていきます。

その後に、今の自分だったら同じことをしているか、主人公にはあって、自分には欠けているものは何かというのをメモしておきます。
これを並べるだけで、だいたいの部分を書き上げることができます。

STEP4【ラストは抱負を述べる 】

最後は、本を読んで感じたことを、今後の生活にどう生かしていくか、という意見を書きます。

「日頃の自分を振り返ってみると、物の無駄遣いが多いと思った。気をつけているつもりでも、努力できることがまだまだたくさんある。もっと物を大事にしよう」

このように締めるだけで、だいぶまとまって見えますよね。

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