ツイッターで個人情報が気になる人向けの設定方法

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はじめに

ツイッターをやってみたいけれど、場所が特定されたり、個人情報がもれたりしないか心配・・・ということも。 つぶやき内容に個人情報が含まれないように気をつけていても、設定の方法によって特定されてしまうケースもあります。 安心してツイッターをするための設定方法をお伝えします。

STEP1<b/>『場所』の設定について</b>

ツイッターには自分の住んでいる場所やよくいる場所を登録する欄があります。
しかし、これは必ずしも登録しなければならないものではありません。空欄のままでも大丈夫です。

もし空欄の状態が気になる場合は、例えば「japan」や「東京」「大阪」など大きな規模、また架空の場所などを登録しても構いません。
形式に決まりはないので、場所の登録を面白い内容にして楽しむ方法もあります。

1.
[設定]→[プロフィール(タブ)]を開きます。

2.
場所欄を入力、もしくは空白にします。

STEP2<b/>自分の場所を知られない方法</b>

ツイッターには、自分がつぶやいた位置情報を一緒に送信する機能もあります。
特にモバイル端末で自宅や外出先からつぶやけば、自分の場所や行動範囲が丸分かりになってしまいます。
このようなことがないように、位置情報を送信する設定をはずしておきましょう。

1.
[設定]→[ユーザー情報(タブ)]を開きます。

2.
ツイート位置情報欄ある
「あなたのツイートに位置情報を付加」のチェックをはずします。
(登録時はチェックがはずれた状態ですが、念のため確認しておきましょう)

STEP3

知人にツイッターをしていることを知られたくない場合

ツイッターに登録したメールアドレスから自分を検索されてしまうことがあります。
設定で自分が探されないように設定を変更しましょう。

1.
[設定]→[ユーザー情報(タブ)]を開きます。

2.
メールアドレスの項目にある
「他のユーザーがメールアドレスから私を探せるようにする」のチェックをはずします。

まとめ

設定を確認し、心置きなくツイッターを楽しみましょう。

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