快適な眠りのための工夫

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はじめに

Photo by wanona0120
日々の睡眠は、夏バテを防ぐ、疲労を回復する、健康な体を維持するためにもとても大切です。就寝やお子さんのお昼寝などでの快眠のための工夫を取り上げてみました。

STEP1<b>【お昼寝前にシャワー】</b>

夏は、気温や太陽の光でかなり疲労します。子供は昼寝をして、体を休ませるといいですね。その際、昼寝の前に、38度~39度のややぬるめの湯でシャワーを浴びると良いです。
・汗が洗い流され、さっぱりする
・体がリラックスして眠気を誘う
という効果があります。

STEP2<b>【冷房の設定温度は26度、2時間】</b>

今年の夏は特に節電のために、冷房の設定温度を、推奨されている28度ぐらいにしているご家庭が多いかと思いますが、28度のままだと、夜は体温が下がりにくく、寝付きにくいということです。眠り始めの時間帯は、ノンレム睡眠という脳が休息する深い眠りで、昼間の疲れをとるために重要です。脳の休息睡眠は1~2時間続くので、寝入りばなから2~3時間は、26度ぐらいの設定にするのがお勧めです

STEP3<b>【薄暗い明り】</b>

室内は、暖色系の薄暗い明りにしましょう。
メラトニンという眠気を催すホルモンが、就寝の1~2時間前から分泌されます。
明るいままだと出にくくなるので、寝る時間帯には照明を暖色系の薄暗い明りにしましょう。

STEP4<b>【生活のリズム】</b>

質の良い眠りには生活のリズムを整える、そして保つことが大事です。
・早起きして、おひさまの光を浴びる。
・昼間はなるべく身体を動かす。
・食事は規則的にとる。
・テレビやゲームなど刺激の強いものは控える。

まとめ

子供が充分な睡眠をとれているかという目安は、午前10時~正午に寝むそうにしているかどうかが目安になるといいます。この時間帯は、通常1日の中で、もっとも眠気の少ない時間帯ということです。


参照:読売新聞2011年7月22日朝刊
画像クレジット[前書き]:
Photoby dominiqs http://www.igosso.net/flk/331702231.html
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Photoby anko.gaku_ula http://www.igosso.net/flk/1645080973.html

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