タイミング良く暑中見舞いを出すポイント

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はじめに

夏の挨拶ハガキ、出そうと思っているうちに連休が過ぎて立秋が来てお盆が来てしまったりしませんか?暑中見舞いにもタイミングがあるのです。

●終わりは立秋まで

「残」暑、となるのが、暦の上では秋が始まる立秋。現在の暦では暑さも本番真っ只中の8月ですが、時候の挨拶としては残暑になります。となると、暑「中」見舞いは、立秋までに出さなければなりません。

立秋以降は残暑見舞いとして出すことになりますが、遅くとも8月中には到着するように出しておきたいですね。ちなみに、平成23年度のかもめ~る抽選日は9月6日です。
 http://www.post.japanpost.jp/kamome/kamome/know/know3.html

●始まりは小暑

「暑」が始まるのは、24節季の小暑。年度によって多少ずれる可能性はありますが、例年7/7の七夕ごろになります。

お中元の場合は、生ものが重複して届くと困ってしまうだろうと(できれば先方に希望を伺った上で)少し配達を早めて手配する場合もありますが、ハガキだけの場合は、6月中に届いてしまうと暑中見舞いと気付かれない恐れもあるので、旬の時期の前半(小暑のうち)に届くようにすると好印象です。

●忙しい7月を避け、6月のうちに準備するのがコツ

暑中(残暑)見舞い用のくじ付きハガキは例年6月1日に販売開始。仕事などで出す必要がある場合、5月中に郵便局で予約票をもらってきて注文しておけば、配達集金に来てくれるので便利です。
 http://www.post.japanpost.jp/kamome/kamome/buy/index.html

まとめ

STEP3の画像引用元:
 http://www.flickr.com/people/40422902@N00/

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