採れすぎた葉物野菜をおいしく大量消費する方法

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はじめに

家庭菜園などで大量に収穫できたり、安売りで欲張って買ってしまったレタスなどの葉物野菜を、傷まないうちにおいしく大量消費する調理アイデア。

STEP1生サラダにするときは千切りで

生でしゃきしゃきと食べたいレタスですが、大きいままだとかさばって量が食べにくいもの。
細めの千切りにして、あらかじめドレッシングを和えておくと、カサが減ってたくさん食べられますよ。
千切りレタスをタコライスにたくさん使うのもいいですね。

STEP2レンジで加熱しナムルに

食べやすい大きさに切った葉物野菜を、ふわっとラップしてレンジにかけます。
時間は2分から4分程度で様子を見ながらですが、火が通って少しカサが減ればOK。
レンジから取り出し、水分が出ていれば捨てて、ごま油、塩、コショウ、砂糖少々を混ぜます。冷まして塩ナムルの出来上がり。
もっとお手軽に、キムチと合えるだけでもピリ辛ナムルが出来上がります。

塩味は薄めにして、もりもりたくさん食べられるようにしましょう。
冷やし中華の具にしたり、焼肉丼に加えたりと活躍します。

STEP3葉包みハンバーグ

ロールキャベツの要領で、ひき肉ダネを包みます。
レタスやほうれん草がお勧め。レンジで軽く加熱してからの方が包みやすいでしょう。
何重にもぐるぐる巻いてしまいましょう。
トマトソース、またはお醤油ベースの和風ダレなどで煮込んで出来上がり。
盛り付けるときは、食べやすいようカットしたほうが、良いですね。
野菜も一緒に摂取できますのでおすすめです。

STEP4常夜鍋に

豚バラと葉物野菜だけのシンプルな鍋ですが、野菜の大量消費にはもってこいです。
顆粒だしを溶いただし汁で、豚バラを煮ながら葉物野菜をしゃぶしゃぶしていただきましょう。
ポン酢やゴマダレがよく合います。
夏の鍋はクーラーなどの冷えから来る、体のだるさをとるのにも役立ちます。

STEP5煮浸しをもっと楽に、炒め浸し

葉物野菜は揚げなどと一緒に煮浸しにする料理が古くからありますが、大きな鍋で炒めたほうが簡単に短時間で仕上がります。
中華なべや大きめのフライパンで少しの油で葉物野菜と揚げを炒め、すぐしんなりしますので、熱いうちにめんつゆを薄めただし汁を加え、そのまま冷ませばできあがり。
揚げの代わりにベーコンやちくわ、ハムなどでもおいしくできます。

STEP6すぐ使えない時

すぐに使い道が浮かばない時は、とりあえずさっとゆでておきましょう。
加熱することで野菜が傷むのを遅らせることができます。
このときのゆで方は、沸騰したお湯に1分以内でくぐらせる程度がおすすめ。
軽く火を通すだけにとどめることで、その後の応用が利きやすくなります。

まとめ

旬の野菜は安くてみずみずしく、おいしいもの。
特に葉物野菜はカサを減らしてもりもり食べれる調理法で楽しみましょう。

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