簡単に”保冷材”代わりに タオルを凍らせて利用する方法

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はじめに

暖かい時でも、お弁当や食品などを冷やしておけば傷まず安心です。 しかし保冷バッグや保冷箱はあるけれど、肝心の保冷材が無い、なんてことも。 保冷材を買うべきか、それとも氷で代用するべきか・・・そんな時に、身近なタオルが簡単に保冷材代わりになります。

STEP1<b/>。○ 氷タオルの作り方 ○。</b>

1.お好みのサイズのタオルを水でぬらし、しぼります。
雑巾を絞るように、ふつうにギュッとしぼって大丈夫です。

2.絞ったタオルをきれいにたたみ直し、冷凍庫にそのまま入れます。
自分の使いやすいサイズにたたむのがコツです。

3.カチンカチンに凍ったら完成です。

STEP2<b/>。○ タオルのサイズについて ○。</b>

小さなハンドタオルを使えば、お弁当などちょっとしたものを冷やすのに便利です。
フェイスタオルを使えば、クーラーボックスなど大容量のものを冷やすのにも便利です。

STEP3<b/>。○ 氷タオルの利用方法 ○。</b>

保冷材と同じように、冷やしたいものと一緒に入れるだけです。

氷タオルが溶けても、湿ったタオル状態になり、水がこぼれ落ちる事もありません。
溶けた後は、ふきん代わりに利用することもできます。

気になる場合は、氷タオルをあらかじめビニール袋などに入れて使えば安心です。

まとめ

お弁当などの保冷に使うだけでなく、暑い時のクールダウンや、熱が出た時の氷代わりなど色々な用途に使えて便利です。

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