使途不明金を明確にして生活費の見直しをする方法

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はじめに

家計や生活費のなかで、使った覚えはないのに残っていないお金・いつの間にか消えていったお金を「使途不明金」と言います。使途不明金を見つけその理由を考え解消することで、生活費全般の見直しや貯蓄へと繋がります。

STEP1まず最初に「レシートをもらう習慣」をつけましょう

店舗で品物を購入した時は「必ずレシートをもらう習慣」をつけましょう。家計簿をつけることがベストなのですが、もしその時間が余裕がなくとも「その日購入したもののレシートの枚数や内容」を見ているだけでも「自分のお金の使い方への気持ち」が変わります。買い物に出掛けてあまりにもレシートの枚数が多ければ、それだけで「今回の買い物への罪悪感=次回出掛けた時はお金をあまり使わないようにしようという気持ち」が出てきます。

STEP2

レシートを貰っていない商品は「明らかな使途不明金」となります

購入時にレシートを貰えない商品・サービスの代表例は「自動販売機の飲料・タバコ」です。自動販売機の飲料1本120円と仮定しても、1カ月30日自動販売機を利用すれば120円×30日→3,600円の使途不明金となります。タバコに関しては購入頻度によっても変わりますが、単価は飲料より高いのでそれ以上の金額が使途不明金となる場合もあります。

STEP3使途不明金を計算してみましょう

家計簿をつけなくても「使途不明金を計算する」だけで、自分の支出金の一部は明確になります。それと同時に「使途不明金のなかにある不必要支出金」が見えてきます。使途不明金に入っているのが「自動販売機の飲料代」であれば、節約として「飲み物を水筒に入れて持参する」ということも可能となります。使途不明金を明らかにすれば「支出金に対する必要・不必要の仕分け」が可能となります。

まとめ

生活費(家計)のなかで「固定費に関しては、環境や契約業者を変えない限りは「見直しをすること」は難しいです。しかしまず使途不明金を明確にして。「自分の支出金のなかで削減出来るもの」をピックアップしていけば、支出金をトータル的に見直すきっかけにもなります。

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