裏技!ベトナムのフォーにソックリになるスープの作り方

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はじめに

ベトナムのフォー 日本でよく見かけるベトナム料理のファーの味は、本場の味と相当違います。 日本のレストランのフォーは鳥肉ベースのスープで作ってる事が多いようです。 塩味のさっぱりした味で、それはそれで美味しいのですが 本場の味を知ってる人にとっては「あれ?」と思う事が多いのでは・・・・。 そこで、裏技を使ったフォーの作り方をご紹介します。

STEP1作り方

1、中華スープでベースになるスープを作ります。
  市販の中華スープの素で充分です。

2、そのスープの中に、大根、ニンジン、玉ねぎ(この3つの野菜は一口サイズで
  薄目に切る)青ネギ(5cmぐらいの長さ)を入れてクタクタになるまで
  煮込みます。
  
3、その中に「白みそ」を入れます。この「白みそ」がポイント!
  白みそは少し薄目の味で作りましょう。

   
  ここまでは、お味噌汁を作るような感覚で作ってください。
  分量は普段のお味噌汁の倍ぐらいの量で作ってください。

  子供用や、シンプルな味がお好きな人はこれだけでもOKです。

4、ナンプラーを1人前ティースプーン1杯ぐらい入れます。
  この独特な香りがアジアンテイストを作ってくれます。
 
5、味が物足りない場合は、塩をお好みで入れましょう。
  本来のフォーは少し甘いので、甘い味が好きな人は少し「みりん」を
  入れても美味しいです。


これでスープが出来あがり!


6、麺は米粉麺を使うと本格的な味になりますが、フォーの麺が手に入りにくい
  場合は、春雨がお勧めです。
  もちろん、うどんやお蕎麦など普段使ってる麺でもOKです。 
  

STEP2より本格的な味に

本場のベトナムでは、この写真のように「もやし」と「ミントの葉」を
生のまま、出来あがったフォーの上に乗せます。

生のもやしは意外にすっごく美味しいです!これをたんまり麺の上に乗せて
食べるとシャキシャキの歯ごたえがたまりません!

そして、ミントの味が異国情緒を醸し出してくれます。

もやしも、ミントもお好みの量を入れてください。
ミントはクセがあるので、初めは少しずつ試されるのが良いと思います。

STEP3更に美味しく

もやしやミントを乗せた上に、お好みで「ライム」を搾って入れましょう。
酸味が出るので苦手な人もいると思いますが、ライムを入れると更に本場っぽい味に
なります。

日本人の口にとっても合う新しい味のスープと、シャキシャキのもやしとライムの香りが
食欲をそそり、夏の暑い日でも汗をかきながら食べたくなりますよ。


フォーをベトナム人は朝食に食べます。
とてもさっぱりとしてて、ズシっと来ないのでたっぷり食べれてしまいます。

まとめ

更に刺激を求める人は 手軽に入る調味料として、「コチュジャン」「七味とうがらし(一味でも)」など 唐辛子系の調味料を加えてみましょう。 ピリっとした刺激は男性に特に好まれます。 野菜ばっかりでは物足りない人は、肉類「牛・豚・鳥」を入れると良いです。 お肉は、1番最初の段階で野菜と一緒に煮込みましょう。

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必要なもの

スープ 中華スープの素、白みそ、魚醤(ナンプラー)、砂糖(みりん) 野菜 大根、ニンジン、玉ねぎ、青ネギ、もやし、ミントの葉、ライム 麺 米粉麺、春雨、なければ(うどん、そば など入手しやすい物) スパイスに コチュジャン、七味唐辛子(一味)

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