子供の運動能力を高める”足裏”刺激法

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はじめに

 外で遊ぶ機会が少ないなどの理由から、現代の子供は偏平足になったり、足指のふんばる力が低く、その結果体が上手に支えられず運動能力も低下傾向にあります。  体が上手に支えられないとイライラの原因などにもなりますので注意が必要。  野球選手のイチロー選手はお父様がずっと足裏を寝る前に1時間もみ続けていたといいますし、テニスプレイヤーの杉山愛さんも幼少期は裸足で遊んでいたといいます。ぜひ子供の足裏を刺激して、運動能力を高めてあげましょう。

STEP1裸足で遊ぶ機会を増やす

 芝の広い公園などに連れて行き、裸足でたっぷり遊ばせてあげましょう。足裏の刺激は脳も活性化してくれるので、勉強能力上昇も期待できます。ただし遊ばせる前には周囲をよくチェックして、ガラス破片などが落ちていないか確認してください。

STEP2ぞうりをはかせる

 指が上手にふんばれない”浮き指”など、さまざまなトラブルもぞうりをはかせておくと効果的に改善できます。1日中ぞうりは難しいかもしれませんが、ぞうりで近所を散歩するなどの習慣をつけるといいでしょう。子供の足裏の健康のためのぞうりも販売されています。
http://www.hakimono.info/fs/kenkou/c/zouri

STEP3足裏をマッサージしてあげる

 足裏をマッサージしてあげるのも効果的です。まだ歩けない赤ちゃんなどでも対応できます。ツボなどはあまり気にせず、親指で心地よい程度の圧をかけて全体的にもみほぐしてあげましょう。

 赤ちゃんの場合はハイハイ、つかまり立ちなどを親が手助けしてしまったり、過剰に歩行器を使わせたりすると力がつきませんので、はらはらしても手を出さず見守るということも大切。

STEP4たくさん運動させる

 かつての子供に比べると、運動の時間は明らかに少なくなっています。鬼ごっこなどの遊びでかまいませんので運動の時間を増やしていきましょう。とはいえ友達がのってくれなければなかなか1人で体を動かす遊びもできませんので、難しい場合は休日に運動遊びを増やす、体操の教室に行かせるなどの工夫をしてみましょう。

 子供は運動力をつけることで学力も向上していきます。実際に海外では学習の授業を減らし、体育を増やしたら学業の成績が上がったという結果もでています。勉強、勉強というよりも、まずは思い切り運動させるのが効果的。特に男の子はその傾向が顕著といわれますので、たっぷり体を動かせましょう。

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