裸足の季節は注意! 水虫の予防&対策法

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はじめに

裸足でいることが多くなる季節は、水虫にも感染しやすくなります。女性にも少なくありませんの注意しましょう! 水虫はまず予防、なってしまったらしっかり治療が必要です。

STEP1家に帰ったら足を必ず洗う

 水虫菌は付着しても、感染する前に洗い流せば水虫にはなりません。お風呂やシャワーをしてよく洗い流せば基本的には感染しません。

STEP2お風呂に入って帰っても足は洗う

 フィットネスでシャワーをしてきたとか、銭湯に行ってきたりした後はお風呂に入らないことがあるかもしれません。しかしじめじめとした環境は水虫菌の温床であり、水虫菌をひろって帰ってきている可能性が高いので、必ず足だけは帰宅後に洗いながしましょう。夏なら帰ってくるまでにまた汗をかくのでシャワーぐらいはすると思いますが、夏以外の季節でも鉄則としてください。

STEP3家族に水虫の人がいたらマットなどは完全にわける

 家族間の感染が少なくありませんので、水虫の家族がいたらバスマットなど足がつくものは必ずわけましょう。そして家の中ではスリッパをはいてもらうなど、水虫菌をまきちらさないよう気をつけてもらい、早く根治してもらうことが必要です。

STEP4それでも水虫になってしまったら…

 足がかゆいとか、皮がむける、ジクジクするなどの症状がでたら皮膚科で診てもらうのが理想です。水虫の症状に見えて、実はそうでない場合もあるからです。また病院で処方される薬のほうが効果は高いです。忙しくて病院に行けないという人は市販薬でかまいませんので、治療を始めましょう。

薬は
ジクジクタイプならスプレー
乾燥しているならジェルやクリームなど
患部の状態で使いやすいものがありますので薬剤師に相談してみましょう。

また処方薬で使われていた成分が規制緩和により市販薬に配合された
スイッチOTC薬は効果も高いので、そういった面でも相談を。

STEP5治ったと思っても1ヶ月治療を続ける

 病院で治療を受ける場合は、水虫菌がいなくなったのかどうかをしっかり調べてくれるので完治したかどうかがわかります。しかし自分で治療をしている場合はその目安がわからず、途中でやめてしまい再び悪化するということが少なくありません。症状が消えても1ヶ月程度は薬を使い、しっかり治すことが必要です。

STEP6ティートゥリーで足湯も効果的

 ティートゥリーには殺菌効果があります。洗面器などにお湯を張り、ティートゥリーのエッセンシャルオイルを垂らして足浴をし、その後薬を塗布するというのもよいでしょう。

STEP7足の爪が白く厚くなったら注意

 足の爪が白濁して、厚みもでてきたら爪水虫の可能性があります。爪水虫は奥深くに潜んでいるため、外用薬では治療できません。皮膚科で飲み薬を処方してもらう必要がありますので、ぜひ診察を受けてください。

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