残った酢飯の利用法

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はじめに

ちらし寿司などを作るのに大量に酢飯を作って余ってしまったら、どうしていますか?
次の日にもおいしく利用する方法をご紹介。

STEP1{まずは上手に温めなおす}

酢飯は温めすぎると酢が飛び、おいしくなくなってしまいます。
電子レンジで温める場合、自動温め機能を使うのではなく、ラップをかけて通常の加熱で500ワット30秒程度を目安にしましょう。(ご飯茶碗1杯程度の場合)

熱々ではなく、ふわっと温かみを感じる程度でOK。
温まったら、ヘラで軽くほぐしてあげましょう。

この温めなおした酢飯をおいしく応用します。

STEP2{簡単丼に}

温めなおした酢飯でもおいしくいただける丼の具は、長いもや刻みオクラなど、のど越し良くさらっと食べれる類のもの。
前日の残りのお刺身を漬けにしたものに長いもとろろをかけて、というのもおいしそうですが、そのほか冷蔵庫にあるもので作るとしたら、こんな簡単な具はいかがでしょうか。

・浅漬けを刻んだもの+納豆+青じそ
・ちくわ+福神漬け+マヨネーズ+刻みオクラ
・たたいた長いも+梅干+千切りキュウリ+刻み海苔

STEP3{稲荷寿司に}

味のついた皮に包む稲荷寿司なら、温めなおした酢飯でもおいしくいただけます。
一工夫して、皮に詰める前の酢飯にゴマと青じそのみじん切り、紅生姜のみじん切りなどを混ぜるとさらにおいしくできます。

STEP4{サラダ巻きに}

温めなおした酢飯はべたつきやすく、通常の海苔巻きにしてもイマイチなことが多いのですが、レタス、かにかま、マヨネーズを芯にしたサラダ巻きにすると、レタスの歯ざわりでおいしくいただけます。

STEP5{チャーハンに}

ちょっと意外な酢飯チャーハンですが、これがなかなかおいしく仕上がるのです。
具はお好きなもので結構ですが、炒める際にマヨネーズを少々加えましょう。
炒めると余分な酸っぱさは飛びますし、マヨネーズの酸味が酢飯の味と馴染みマイルドにしてくれます。

まとめ

酢飯は作りたてがおいしいに決まっていますが、残ってしまっても、アレンジして無駄なくいただきましょう。
残った酢飯の弱点をカバーする調理の一工夫が大切です。

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