埼玉へようこそ - 「のぼうの城」の行田を楽しむ方法

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はじめに

Photo by kamechi2010
 埼玉県の名前の元になる古墳群があり、小説「のぼうの城」の舞台になり、映画化で注目を浴びている行田市の小説の舞台となった場所をご紹介します。

STEP1<b>忍城</b>

 この忍城は、小説のメイン舞台となる場所で「関東七名城」といわれているお城です。
小説が描いている戦国時代、豊臣秀吉による小田原城攻めの際に、この忍城にも水攻めが行われました。その忍城本丸跡に忍城祉が作られています。
 忍城祉には現在御三階櫓が再建され、さらに郷土博物館がお城の形で作られています。

住所:埼玉県行田市本丸17-23(行田市郷土博物館)
電話:048-554-5911
開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日・休日は開館)/祝祭日の翌日(土日の場合は開館)/毎月第4金曜日(特別展示など行っている場合は開館)/年末年始
入館料:大人 200円/高大生 100円/小中生 50円
アクセス:秩父鉄道 行田市駅 徒歩約15分
     JR行田駅 市内循環バス 西循環コース
                  左回り 水上公園前下車 徒歩約10分
                  右回り 忍城祉郷土博物館前下車

STEP2<b>水上公園</b>

 水上公園は、忍城の外堀の跡を利用して造られた公園です。公園内のしのぶ池が外堀跡です。たくさんの人が釣りを楽しんでします。
この公園自体は、昭和39年開園です。

アクセス:秩父鉄道 行田市駅 徒歩約20分
     JR行田駅 市内循環バス 西循環コース 左回り 水上公園前下車

STEP3<b>さきたま古墳群</b>

 ここが、埼玉県の名前の由来になった場所です。国指定の史跡も含むたくさんの古墳があります。中でも、「丸墓古墳」は小説の中で石田三成が陣を置いた場所として描かれています。この古墳は円墳としては国内最大を誇っています。
 この古墳の上に登ることができるので、石田三成のように周りを眺めてみるのもいいでしょう。
他に大型古墳が8基あります。また、稲荷山古墳で発見された鉄剣のレプリカが展示されているさきたま史跡の博物館も近くにあります。

住所:埼玉県行田市埼玉4834
アクセス:秩父鉄道 行田市駅 徒歩約15分
     JR行田駅 市内循環バス さきたま古墳公園前下車

まとめ

 忍城・水上公園は近くにあり、秩父鉄道の行田市駅からなら歩くことが可能です。埼玉古墳群は土日祝日や学校の長い休みになると、JR北鴻巣駅からシャトルバスの運行もあります。水上公園とさきたま古墳群には駐車場もありますので、車で行くことも可能です。
 さきたま古墳群へ行った際は、ぜひ丸墓古墳へ登り、石田三成気分を味わってください。

画像クレジット
前書き:著者

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