頑張らない幼児食 ハンバーグ編

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はじめに

Photo by pisaka001
頑張ってきた離乳食。
1歳になれば終わる…と思ったら大間違いです。
次は幼児食なるものが始まります。
離乳食よりちょっと形があって、見た目は大人の料理と変わりません。
と、いうことは、味付けだけ気をつければ大人の料理を流用可能なのです。

STEP1幼児食としてわざわざ作る人もいますし、

そういう方のことは尊敬します。
が、私には無理でしたので、大人の食事を流用してました。

子供の大好きなハンバーグで見てみましょう。

STEP2ひき肉、玉葱、卵、パン粉など材料を混ぜ合わせます。

ひき肉を豚や鶏にしておくと柔らかくて食べやすいようです。
豆腐を加えて豆腐ハンバーグにしても柔らかいのでオススメです。
玉葱のみじん切りは気持ち小さめにしておきましょう。
味付けの塩コショウは若干少なめにすると良いです。

STEP3形を作るときに幼児食用だけは薄くします。

大きさは切って与えるので子どもが食べられるサイズならどのサイズでも良いですが、
切るときに分厚いと切りにくいので薄めにするのがオススメです。

STEP4よく焼きましょう。

焦げ目をつけるという意味ではなく、弱火でじっくり系です。
煮込みハンバーグにする方は煮込みのソースが濃くならないようにご注意ください。
火が通れば完成です。

まとめ

ちょっとだけ薄味。
サイズは小さく。
全体的に柔らかめに。
この点を守れば大人の食事とほぼ同じものが食べられます。

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・幼児食目線で料理をすること

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