賢者は悪材料で買い、愚者は好材料で買う

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はじめに

新聞やネット上で公開される株式情報の総ては二番煎じと心得よ。時折、インサイダー取引が話題になることがありますが、これはほんの氷山の一角に過ぎないのです。

STEP1

実際に株式投資をされている方ならばお気付きのことでしょうが、材料も何もないのに突然上昇し出し、随分と上昇した後に好材料が発表されるのを目撃、或いは体験されている筈です。情報が漏れる。これはある意味仕方のないことかもしれません。
(逆に好材料が出た後に、急落する銘柄も日常茶飯事のこと)

一般サラリーマンでも、自社の今期業績の進捗具合などを何気なく友達に話すことだってあるでしょう。これは現実によくあるケースなのです。


くれぐれも、マスコミが発表する好材料に飛付くことのないようにしたものです。
このような行動を、提灯をぶら下げてしまうと言います。

STEP2

一方、賢者は、悪材料にこれでもかと言わんばかりに叩かれ、流石に下がりようもないところまで下げた株に注目し出します。

地震、津波、原発事故、政局不安、業績への懸念、電力不足、円高等々、数え上げたらキリがありません。

それでも相場は長期的ホッグ相場の下限値を一時的に下回っただけで、粘り強く回復の途に就き始めようとしています。

成功者はこのチャンス(運)を見逃すことはありません。


百のウンチク、知識をひけらかすことは誰にでもできる。だが、本当に必要なのは、現在進行形の分析力である。

まとめ

ウンチクや知識は必要最小限で好い。それは、経験に勝るものは無いからだ。

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