「申し訳ございませんが」と「恐れ入りますが」の正しい使い方

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はじめに

社会人になったら敬語ができるのは当たりまえ。
でも、なかなかちゃんとした敬語ってできている人は少ないんですよね。
よくきく「申し訳ございませんが・・・」と「恐れ入りますが・・・」のフレーズは、どちらも同じ用途で使いますが、意味合いが少々異なるんです。

STEP1緩衝言葉って何?

お願い(依頼)されたのに、なんだか嫌な気分になる時ってありませんか。
自発的な行動でないとき、ちょっと気分を害してしまう場合ってあります。

そのような相手に依頼をする場面に出くわしたとき、どのようにして伝えますか?
そのまま「○○してください」では、ちょっと棘がありますね。

このときはさむと効果的なのが緩衝言葉。
ビジネスにおいてだけでなく、コミュニケーションがスムーズにいくようになります。

STEP2緩衝言葉の効果

「申し訳ございませんが、お電話いただけますでしょうか」
「恐れ入りますが、折り返しお電話いただけますか。」

どちらも緩衝言葉をはさんで電話をかけることを依頼しています。

「電話ください」

とは違い、間に言葉を一つはさむことによって、心証よく伝えることができるんです。

まとめ

「申し訳ございませんが」「恐れ入りますが」の意味

そして「申し訳ございませんが」「恐れ入りますが」の2つ。
どちらも緩衝言葉なんですが、深~く掘り下げると意味合いが異なります。

「申し訳ございませんが」は、自分が悪い場合。クレーム対応の場合などはこちらを使用します。
「恐れ入りますが」は、自分は悪くないんですがお願いしなければならない場合に使用します。

使い分けをしている(できている)人がどれほど存在するかわかりませんが、知っている人は知っている豆知識。
仕事上お客様に使う緩衝言葉は「申し訳ございませんが」を使った方が無難です。

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