デスクにいても危ない熱中症を予防する方法

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はじめに

今年は、各企業毎に節電対策が求められており、エアコンの温度を28度に引き上げるなどの対策を打つ企業が増えています。 職場での健康管理は会社にも責任がありますが、やはり自己防衛する必要があります。 そのための方法をガイドします。

STEP1<b/>【環境を知る】</b>

まずは、自分のデスクの周りの環境を知りましょう。
全体のエアコンの温度が28度と設定されていても、パソコンやプリンターのそば、窓際など自分の置かれている環境によって、30度以上になってたり、湿度が高かったりすることがあります。
そのために、会社が用意してくれないのであれば、自分で温湿度計を購入して、自分のデスクの周りの温度や湿度、快適度を測って自分の置かれている環境を随時掌握しましょう。

○生活チェック温湿度計
http://www.coolgoods.jp/2011/nr-23933.html

STEP2<b/>【自前の扇風機】</b>

節電対策に反するため、会社で認められていないところもありますが、可能であれば、USB接続のできるコンパクトディスク扇風機を使用させてもらいましょう。

○コンパクトディスク扇風機
http://www.bousai.j-taisaku.net/heatstroke/goods/compact_desk_fan.html

http://www.coolgoods.jp/2011/nr-ts-0741.html

STEP3<b/>【水分を取る】</b>

常に冷たいペットボトル入りのスポーツドリンクや経口補水液を卓上に置いて、水分や塩分の補給をすることを心がけましょう。
スポーツドリンクには糖分もかなり含まれているので、糖尿病の人や太り過ぎの人は気をつけましょう。
また経口補水液は塩分が多いので、心臓病や高血圧がある人は要注意です。

○大塚製薬の経口補水液
http://www.otsukakj.jp/2products/02foods/index.html

STEP4<b/>【汗をふく】</b>

水を飲んで汗を書くのが対策となりますが、汗臭いのも嫌なもの。定期的に洗面所等で水で洗顔したり、腕を洗いましょう。

いちいち洗面所に行かなくても洗顔ペーパーで顔を拭く程度であれば、今年の夏のデスクでは許される行為でしょう。
○洗顔ペーパー
http://www.gatsby.jp/products/catalogue/facecare/paper.html

体がべとべとするようであれば、ボディーペーパーで体を拭くとすっきりします。これはさすがにトイレなどの個室でやることがエチケットです。
○ボディーペーパー
http://www.gatsby.jp/products/catalogue/bodycare/bd_paper.html

STEP5<b/>【食事を気をつける】</b>

食欲がないからといって食事を抜くと血糖値が下がり、水分保持能力が低下し、脱水症状が進行してしまうので、昼食は必ず取るようにしましょう。昼食でクエン酸と塩分を多く含む梅干しを水分とともにとることも有効です。

まとめ

暑くてジメジメしていて、汗が上手くかけない環境にあると室内でも熱中症になります。自分は若いから大丈夫なんて言ってないで自ら予防策をうちましょう! 出典:AERA

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