冷蔵庫の温度調節つまみをうまく使い分ける方法

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はじめに

Photo by midori3188
冷蔵庫についている温度調節機能をもったつまみは、使い分けポイントがイマイチ分からず、冷蔵庫購入時のままとなっている、なんてことはありませんか?

今回、冷蔵庫についている温度調節のつまみの使い分方法を紹介します。

STEP1<b>基本的な温度調節つまみの使い方</b>

夏は「強」、冬は「中」または「小」にするなど、外気温度に合わせて調節するのが基本的な使い方になります。

年中、温度調節つまみを触ったことが無い、という人には少し手間にはなりますが、季節ごとに温度調節を見なおすことで省エネにもつながります。

STEP2<b>冷蔵庫内の食材に合わせての温度調節方法</b>

step1を踏まえて、更に条件を加えての温度調節のつまみの使い分けを次に紹介します。

冷蔵庫にものがあまりなく、それほど冷やさなくてもよい食材しか入っていない場合は、「弱」にし、急速に冷蔵庫内を冷やしたい場合は、「強」にするなど、保存する食材
により使い分けます。

尚、冷蔵室の収納量の目安は容量の約7割が理想であり、詰め過ぎると冷気の流れが
悪くなり、冷蔵庫内の温度が上がってしまいますのでこの性質も考慮するとよいで
しょう。
※ちなみに、冷凍室は、食品全体が保冷剤代わりとなりお互いを冷やし合うので沢山
 詰める方がよいです。

STEP3<b>旅行など家を空ける際の温度調節方法</b>

旅行などで家を留守にし、冷蔵庫の開閉が無い場合は、冷気が逃げる機会がないので「弱」に切り替えておきます。そうすることで省エネにつながります。

まとめ

温度調節つまみを普段使い分けない人には、手間が掛かりますが、気づいた時に少しずつ意識して実践してみてはいかがでしょうか?省エネにつながります。

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Photo by midori3188

参考にした雑誌はこちら⇒
レタスクラブ 8/10 2010vol.702 54、55ページ

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