ビジネスメールと恋愛メールのコツは一緒

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はじめに

結局、仕事がデキる人は、モテるのです。仕事は出来るけど、モテない人。モテるけど、仕事ではうまくいかない・・・

そんな人のヒントになれば。

STEP1【結論を先に書く】

ビジネスメールなら、アクションアイテム、日時、集合場所など。恋愛メールなら、「好き」、「愛してる」、「君の魅力に気付いた」など。

STEP2【ビジネスメールの解説】

結論だけでなく、いろいろな背景・経緯も大切です。しかし、それでも結論は先に書くべきです。メールを送った人のうち半分は背景・経緯はすでに理解しているか、推して知ることの出来る人だと思ってください。自分にとって大切であったり、デキる人ほどそうでしょう。そんな人ほど忙しいものです。そんな人たちが冒頭から、背景・経緯を延々と読むのは苦痛以外のなにものでもありません。

結論を先に書かないことで心象を悪くし、最悪、こちらの真意は伝わらなくなってしまうものです。

STEP3【恋愛メールの解説】

なぜ「好き」か、どんな「魅力に気付いた」かも大切です。しかし、まずは自分の気持ちを伝えることがもっとも大切です。メールを送った相手が自分に行為ある場合は、結論が先にあるがなかろうが全部読んで、いろいろ返信もしてくれるでしょう。

でも、相手が自分に興味なかった場合はどうでしょう?なんか、煮え切らない前口上を聞かされてもイライラするだけで、最後まで読まずに消されてしまいます。

でも、気持ちを先に書いておけば、少なくともこちらの気持ちは伝わります。気持ちが伝わっていれば、相手の深層心理に刻み込むことが出来ます。そして、いつか相手が悩んだとき、環境が変化したとき、貴方のことを思い出す可能性が芽生えるのです。

好きになった「理由」はそれから伝えても、全然遅くありません。

まとめ

【でも、違いもあります】

メール全体の長さについては、ビジネスと恋愛で少し異なります。

・ビジネスの場合は、箇条書きを中心に全体も極力短く。
・恋愛の場合は、結論は短くてよいが、後半の口説き文句は相手との親密度に応じて長さが変わる。もちろん、親密度が深いほど、長いメールもOKだし、効果的なこともある。恋愛メールに箇条書きがご法度なのは言うまでもないことですね。

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短い言葉で結論を伝える、テクニックと割り切り

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