木製のキッチン用品をよみがえらせる方法

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はじめに

以前NHKの「住まい自分流」の放送で「木製キッチン用品の再生」を取り上げていました。

トライしてみて、とても良かったので、きれいにする方法を紹介します。

STEP1

木製のカトラリーは、だんだんと塗りがはげてきたり、汚れのシミがついてくると、食卓の雰囲気まで台無しになってしまいます。

口に入れるだけに、ニスをぬるわけにもいかず、ついついそのままになってしまいがちですが、くるみとサンドペーパーを使って、無添加で安心にきれいになります。

STEP2<サンドペーパーで表面をみがく>

☆ サンドペーパー(60番)で磨きます。

☆ スプーンより少し大きいくらいのサイズに切って、スプーンの内側、外側、柄の部分まで、まんべんなく磨き、塗料を落とします。

STEP3<クルミ油を作る>

☆ さらしなどの薄い布に生のクルミを細かく手で割ったものを包み、輪ゴムで止めます。

  (てるてる坊主の頭の部分に生くるみがはいったような状態にします。)

☆ すりこぎなどで、クルミのはいった部分をたたきます。

☆ 何度かたたくうちにクルミの油分がしみでてきます。


 

STEP4<クルミ油を塗る>

☆ しみでてきたクルミ油(てるてる坊主の頭の部分)をこするようにして、スプーンに塗ります。

☆ 一度塗ったら、一日ほど置いて乾かし、翌日重ね塗りをします。

まとめ

細かな部分はサンドペーパを巻いたり、折り曲げたりして、食器の形にあわせます。

出展元「住まい自分流」

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必要なもの

生のクルミ さらしなどの布 輪ゴム サウンドペーパー(60番)

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