離乳食を毎日手作りする方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:298
  • ありがとう数:0

はじめに

離乳食は1歳半くらいまでは、大人と味付けや柔らかさなどが違うので、別に調理します。市販品に頼りたくないけど、毎回作るのは気が重いという人にオススメです。

STEP1{主食の準備をしよう}

赤ちゃんは租借が十分に出来るまではお粥を口にします。お鍋で作ると手間もかかるので、大人のご飯を炊く時に一緒に作ってしまうととても楽です。大人用の米と水の入った釜の中央に、湯呑みを置き、中に赤ちゃんの食べるお米と、お粥用の水を入れ、そのまま一緒に炊けば、ご飯が炊きあがる時に、お粥も出来上がっています。

STEP2{おかずの準備をしよう}

電子レンジを活用しましょう。大人のおかずで使う野菜をさらに細かく刻んでからレンジにかけるよりも、野菜を丸のまま水で洗ってラップにくるんでレンジにかけた方が、短時間で柔らかくなります。後はお子さんの食べやすい大きさに切ったり潰したりして、使用します。あまったものを大人のおかずに活用すれば、あらかじめ火も通っているので、時間も短縮できます。

STEP3{冷凍して後日も活用しよう}

味の着いていない状態の野菜の煮物等を作る間がありましたら、小分けにして冷凍しておきます。準備に時間がかけられない時は、それを解凍すれば、立派なおかずになります。

STEP4{常備しておくと便利な食品しよう}

絹ごし豆腐、しらす、オイルカットのシーチキン缶は、常備しておくととても便利です。塩分のあるものは、使用する際に湯通しをして、塩分を抜いておきます。

STEP5{味よりも楽しさを重視しよう}

食べムラの激しい時期です。一生懸命に作ると、食べて欲しい必死さが、赤ちゃんのプレッシャーになる懸念があります。柔らかいやさいをスティック状にして手づかみをさせるなど、食べる事は楽しい事だと実感させることを大切にしましょう。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ