節電の夏 暑さ対策のコツ

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1385
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by NO NAME
節電しないといけない夏がやってきました。
まだ6月でも38度もある地域があります。
今年の夏の暑さ対策はどうしますか?

STEP1【エアコン無しで過ごす】

Photo by NO NAME
暑すぎるのでエアコンをつけてしまう・・・なんてことありますよね。
さらに熱中症にもならないよう、気を付けないといけません。
今年はみんなで節電してこの夏を乗り切らないといけないですね。そんな大変な中ですが、楽しくお安く暑さ対策をしていきたいと思います。

まずはエアコン無しでなんとか過ごすため、窓を開けましょう。
(でも日光はなるべく入れないようにしましょう。)
お掃除するときは必ず窓を開けますよね。でもお掃除以外でも窓を開けると換気もできるし、風も通ります。できれば窓は全開がより風通りが良くなるので効果的です。
なかなか風通りが良くならなければ、扇風機をつけましょう。
窓に向けて扇風機をかけると、外気を部屋に取り込めます。外に向かって部屋の空気を追い出すように回すだけです。すると涼しい外気が蒸し蒸しした部屋に入ります。
その他に、ドアを全開にして風通しを良くし、風が抜ける場所の途中に扇風機を置くのも効果的です。
簾も効果的です。見た目も涼しい上に、日光が入ってこないため、断熱になります。

STEP2【シャワーを浴びて気分もスッキリ】

Photo by NO NAME
シャワーを浴びるのも効果的。でもお水ではなくぬるま湯がいいです。お水だと反対に血圧が上がるので、余計暑さを感じるかもしれません。
シャワーは節電にならないと思う方は、足湯ならぬ足水もいいと思いますよ。(冷え性の方はや控えた方がいいかもしれません。)

STEP3【暑さ対策に関して工夫をしましょう】

Photo by NO NAME
さらに暑さ対策グッズもたくさん出ていますね。
お布団に敷いて涼しさアップさせる冷却マットや、首に巻く冷却タオルやスカーフ
さらにスプレーやクール入浴剤など。
これらのお手軽価格で購入できるものも使うとさらに暑さ対策できると思います。

そして薄着でいることが重要です。ただし急なお客様が来ても平気なくらいの薄着です。

寝苦しい夜は窓を開けられる家ならいいですが、物騒だし無理な方も多いですよね。
そういう場合はエアコンかけていいと思います。タイマーセットしておけば、かけすぎることもないですし寝苦しくてまた目が覚めることも少ないと思います。
冷却マットや氷枕を使用することもオススメです。

そして見た目や五感でも涼しくなるようお部屋の工夫もすると楽しいですね。
先ほど書きましたが、簾もですが風鈴をつけると耳から涼しくなれます。
お部屋に飾っているポスターや絵などあれば、涼しげなものに変えるのもいいです。
ドアを開けっ放しにして、涼しげなのれんをつるすのもいいアイデアだと思います。風通りもよくなりますね。

まとめ

Photo by NO NAME
いろいろなグッズやいろんな工夫の仕方がありますので、自分に合ったものを選んで
節電しながら暑さ対策もしていけるといいですね。

photo by sozaijiten

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ