猫との楽しい生活をするコツ

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はじめに

Photo by NO NAME
猫を飼いたい方たくさんいらっしゃるかと思います。
でも動物を飼うことは大変です。
大変だけど、癒されたり和ませてくれたりと
たくさん幸せを運んでくれるのもペットなんです。

STEP1

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「猫はペットショップで買う? 里親捜しや保健所などから譲ってもらう?」

【ペットショップで買う場合】
まず元気そうな猫を選びます。目やにや鼻くそ、耳の中が黒くなってないかなど見ます。
店員さんに言って、抱かせてもらったりします。自分と気が合うか調べ、病気など無いか聞いて確認します。
理想としては良質なブリーダーの元に直接足を運び、相性の合う子を見つける事が最も良い買い方です。悪質なブリーダーや悪質なペットショップもあるので注意してください。

《悪質なペットショップの場合》
小さなショーケースに何日も入れられる犬や猫がいます。そのためかかるストレスは非常に大きい上、内部に蛍光灯を設置している場合、その蛍光灯が頭の近くにあり続ける事で脳の以上が起こりえると言う話もあります。長期間蛍光灯のすぐ近くで育てられた犬や猫は注意が必要です。
さらにペットショップでもブリーダーから直接くるのか確認します。嘘をつく場合もあるので、ブリーダーと直接話がしたいなど言いましょう。断られたり、「自家繁殖だから」などというところはやめておきましょう。
営業中ずっとケースの中に入れてるペットショップはやめましょう。上記にも書きましたが、ストレスがかなりかかるため、そういう悪質なショップでは買わないほうがいいです。
生後何日でショップに来たのかも聞きましょう。生後42日~70日くらいなら大丈夫です。
生後42日以前で引き渡し可能なところは、社会化期やワクチン・感染症などに関しての意識が低いと考えられます。
ワクチン接種に関しても聞きましょう。生後42日未満で接種の場合は、上記のようにいろんなことに関して意識が低いところです。他をあたりましょう。
反対に生後70日以降の場合は、要注意です。他のお店や、ブローカーからまわされて来た確率が高いです。

STEP2《悪質なブリーダーの場合》

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ブリーダーでも悪質なタイプは、運動場などは設けず連続で出産をさせ、
次から次へとオークション業者に流す事で莫大な利益を得ています。
当然、この様な業者が世に送り出した犬・猫の多くが様々な病気を引き起こす為、すぐにクレームの嵐となって淘汰されます。
しかし次から次へと新たな悪徳業者が生まれる為、一向に消滅はしません。

良いブリーダーを見分けるには、まず飼育環境を見させてもらえて生後何日で引き渡し可能か確認してください。(生後42日以前でも可能なところはやめましょう。)
ワクチン接種がお願いできて、ワクチン接種の証明書をもらえるか確認します。もらえなければやめましょう。

STEP3【里親捜しや保健所からの譲渡の場合】

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里親捜しや保健所から譲渡してもらう時は、サイトなど調べましょう。
譲渡会を公園などでたまにを行ってる団体などがあるので、行ってみましょう。

里親探しのサイトでは、毎日たくさんの猫たちが公開されています。近場であれば保護主さんにコンタクトを取り、譲渡に向けて相談するといいでしょう。

保健所では地元の保健所などで調べてみると、保護されてる動物に関しての記載があるのでこちらでもコンタクトを取り、譲渡に向けて相談するといいでしょう。

猫カフェなどでも、譲渡可能な猫カフェもあるので調べて行ってみるのもいいです。

譲渡された場合に関しては、ワクチンやノミ駆除は全て自己負担になることが多いです。
保健所や保護主さんからいろいろ情報を聞いておくといいでしょう。

まとめ

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【猫を飼う前に用意するもの】
1)ケージとネコ用トイレ
まずはケージに入れて慣らしていきます。
子猫ならなおさらトイレのしつけもあるため、寝床とトイレは近いほうがいいです。
子猫は体温調整ができないので、暖かくしてあげる工夫も必要です。
さらに夜でも電気をつけている部屋が多いため、ケージの上から布をかぶせて暗くさせ夜にちゃんと寝かせる工夫もしたほうがいいでしょう。
※幼猫の場合は自分で排泄ができないので、飼い主さんが濡れたティッシュなどでお尻をマッサージなどしてうながしてあげましょう。子猫の場合はまだネコ用トイレが上れない場合があるため、100円均一にあるプラスティックケースなどでも代用できます。ケースに新聞を敷き、猫砂(粒は小さめ)をかけます。
それでもダメな場合は、かかりつけの病院に相談しましょう。

2)エサ入れとお水入れ
生後間もない幼猫の場合はミルクになるので、ペットショップや保護主さんからやり方など教わる方がいいです。幼猫ならほ乳瓶にネコ用ミルク、さらに猫砂は粒が小さめがいいでしょう。
ドライフードが食べられる子猫の場合、ドライフードとお水を用意します。
子猫用のフードがいいです。量もフードの袋に記載されているので、体重に合わせた量を与えましょう。

3)爪切りとブラシ
引き取ったばかりの猫は爪が伸びていることが多いです。(ペットショップでは切られていることがあります)爪切りの仕方も店員や保護主さんから聞いたほうがいいでしょう。
ブラシは子猫の場合あまり毛が抜けないのでそんなにブラッシングする必要はないですが、コミュニケーションにもなり、成猫になってからも慣れさせるためにもいいでしょう。

買ったばかりや譲渡されたばかりの猫はまだあなたの家に慣れていません。
ケージに入れて、落ち着かせましょう。
少し落ち着くと、お水を飲んだり、お腹を空かせたり、トイレに行きたがりますので注意してください。
トイレは最初子猫がもぞもぞしたり、床をかいたりしはじめたら合図です。
トイレに誘導してあげましょう。何度か誘導してあげると、そこがトイレだと認識してくれます。
焦らずイライラせず、のんびりと育ててあげましょう。

もし何か問題があれば、かかりつけの病院に連絡しましょう。

譲渡された猫には、ワクチンやノミ処理などがしてない場合がありますので
その場合は保護主さんと相談し、病院に連れて行って適切な処理をしてあげてください。
たまに病気が見つかることもありますが、あなたが1度飼うと決めた猫です。最後までしっかり責任を持って飼いましょう!

猫の成長や遊び方、そして表情や仕草に寝姿などその姿がとても美しく私たちを癒してくれます。

猫を飼うことはとっても楽しいことです。病気があっても可愛い家族の一員です。
猫といられる生活を私はとても幸せなことで、贅沢なことだと思ってます。
しっかり飼い主が健康管理をし、猫に愛情を持って接してください。
きっとかけがえのない毎日を過ごせますよ。

photo by sozaijiten

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