へちまからヘチマタワシをつくる方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1227
  • ありがとう数:0

はじめに

最近、「エコ」や「節電」がさけばれ、家の軒先に日よけとしてゴーヤや朝顔など、蔓植物を育てる方も増えてきました。それならいっそのこと、昔ながらの「へちま」もいいのではないでしょうか。

へちま水はツルを切って瓶に入れておけばいいけど、タワシってどのようにしてつくればいいの?という方のために。

STEP1<b>「成熟へちま」</b>

タワシに向くのは成熟したものです。花が咲くのは7~9月頃。

STEP2<b>「水に沈める」</b>

へちまの両側に穴をあけ、水が浸透しやすくしてから石などのおもりをつけて、へちま全体を水に沈めます。

STEP3<b>「水を替えて腐らせる」</b>

毎日水を替えて腐った部分を洗い流します。そして十分に腐らせます。

STEP4<b>「種を取り除く」</b>

きれいに洗い流したら、大きめの石や木に打ちつけて中の種を取り除きます。

STEP5<b>「乾燥さす」</b>

風通しのよい日陰で乾燥させます。(直射日光があたると黄色くなってしまいます)

タワシの出来上がりです。適当な大きさに切って使いましょう。

STEP6<b>「はじめに」</b>

では、使い方が分かったので、まず「日よけ」にへちま棚をつくってみましょう。早くタワシが使いたいと思ったらへちまを育てる楽しみも増しますよね。

初めは竹を斜めに立てかけて種を播くところからです。(竹数本は横にロープで何ヵ所か繋いでおきましょう)

まとめ

出典:河出書房新社「昭和に学ぶエコ生活」市橋芳則著(p.13)

必要なもの

へちま(成熟したもの) へちまを沈める容器 石 紐

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ